ルックホールディングス(8029)・リスク削除
トリー バーチ独占販売契約終了による売上減少
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ブランド商品の取扱い終了7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、ブランド撤退による売上の減少があったものの、韓国の売上が好調に推移したことや、前連結会計年度4月より連結子会社となった㈱デンハム・ジャパンの売上が通期に渡って寄与したことなどにより、前連結会計年度に比べて4億1千6百万円増加し、430億4千万円となりました。」
ブランド撤退による減収は記載されているが、トリー バーチの独占販売契約終了という固有の説明はなくなった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「しかしながら、平成27年7月末に「トリー バーチ」の独占販売契約が終了した影響により、「日本」の売上高は276億5千4百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」
トリー バーチ独占販売契約の終了を日本事業の減収要因として引き続き挙げている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、昨年7月末に「トリー バーチ」の独占販売契約が終了したことによる売上高の減少や、株価下落などによる退職年金資産の減少に伴い退職給付費用が増加した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は202億7千1百万円(前年同期比14.9%減)、営業損失は4億6千9百万円(前年同期は2億7千5百万円の営業損失)となりました。」
トリー バーチの独占販売契約終了による売上減少を引き続き日本事業の減収要因としている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、昨年7月末に「トリー バーチ」の独占販売契約が終了したことにより売上高が減少いたしました。」
独占販売契約の終了が、当四半期の売上高減少要因として明示されている。