読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高24,284百万円前年比 -11.7%進捗 46.7%
営業利益819百万円前年比 -15.7%進捗 37.2%
経常利益1,019百万円前年比 -16.6%進捗 42.5%
純利益(親会社株主帰属)538百万円前年比 -24.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益72.30円
期末の財政状態
総資産60,516百万円
うち純資産 37,405 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,322
投資-742
財務-947
純増減-367
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,683百万円
セグメント別売上高
アパレル関連事業25,27048.5%-11.0%
日本11,99823.0%-1.3%
韓国11,41321.9%-20.4%
欧州1,6573.2%-3.3%
その他海外2010.4%+12.5%
生産及びOEM事業9721.9%-17.8%
物流事業6341.2%+12.4%
セグメント別利益
アパレル関連事業1,077-13.0%
日本855-2.5%
韓国415-26.5%
欧州-154
その他海外-38
生産及びOEM事業0
物流事業32+199.9%
地域別売上高日本 当期 12,278百万円 / 前年同期 12,572百万円 / 韓国 当期 11,351百万円 / 前年同期 14,288百万円 / 欧州 当期 453百万円 / 前年同期 451百万円 / 米国 当期 187百万円 / 前年同期 179百万円 / 東南アジア 当期 13百万円 / 前年同期 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 -5.0%)
営業利益2,200百万円(前年比 -13.1%)
経常利益2,400百万円(前年比 -16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 -11.7%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
物価上昇による個人消費の伸び悩み、インバウンド消費の減速、生活防衛意識の高まり、不安定な天候による春夏商品の販売苦戦、韓国の集客減少・為替変動、欧州卸売の受注減が売上・利益を押し下げた。一方、ブランド商品の販売好調、販促施策、物流事業の売上増などが一部寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日開催の取締役会で、韓国子会社とSMCP Holding SASとの『MAJE』『SANDRO』等の韓国内独占販売契約を、2026年2月28日の契約期間満了をもって終了することを決議した。2026年12月期の連結業績への影響は現在精査中。
減損損失30百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 55百万円 / 資産除去債務戻入益 15百万円 / 特別損失 減損損失 30百万円
減価償却費816百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・プレス向け
期末発行済株式数7,796,313株
期末自己株式数326,492株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 24,284百万円(前年比 -11.7%) |
| 営業利益 | 819百万円(前年比 -15.7%) |
| 経常利益 | 1,019百万円(前年比 -16.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 538百万円(前年比 -24.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 72.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.8 / 前期末 61.5 |
| 総資産 | 60,516百万円 |
| 純資産 | 37,405百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,322百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -742百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -947百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,683百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,000百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -13.1%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -16.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 -11.7%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル関連事業 25,270百万円(前年比 -11.0%) / 日本 11,998百万円(前年比 -1.3%) / 韓国 11,413百万円(前年比 -20.4%) / 欧州 1,657百万円(前年比 -3.3%) / その他海外 201百万円(前年比 +12.5%) / 生産及びOEM事業 972百万円(前年比 -17.8%) / 物流事業 634百万円(前年比 +12.4%) |
| セグメント別利益 | アパレル関連事業 1,077百万円(前年比 -13.0%) / 日本 855百万円(前年比 -2.5%) / 韓国 415百万円(前年比 -26.5%) / 欧州 -154百万円 / その他海外 -38百万円 / 生産及びOEM事業 0百万円 / 物流事業 32百万円(前年比 +199.9%) |
| 地域別売上高 | 日本 当期 12,278百万円 / 前年同期 12,572百万円 / 韓国 当期 11,351百万円 / 前年同期 14,288百万円 / 欧州 当期 453百万円 / 前年同期 451百万円 / 米国 当期 187百万円 / 前年同期 179百万円 / 東南アジア 当期 13百万円 / 前年同期 非開示 |
| 減価償却費 | 816百万円 |
| 減損損失 | 30百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 55百万円 / 資産除去債務戻入益 15百万円 / 特別損失 減損損失 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年8月1日開催の取締役会で、韓国子会社とSMCP Holding SASとの『MAJE』『SANDRO』等の韓国内独占販売契約を、2026年2月28日の契約期間満了をもって終了することを決議した。2026年12月期の連結業績への影響は現在精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・プレス向け |
| 期末発行済株式数 | 7,796,313株 |
| 期末自己株式数 | 326,492株 |
| 業績の増減要因 | 物価上昇による個人消費の伸び悩み、インバウンド消費の減速、生活防衛意識の高まり、不安定な天候による春夏商品の販売苦戦、韓国の集客減少・為替変動、欧州卸売の受注減が売上・利益を押し下げた。一方、ブランド商品の販売好調、販促施策、物流事業の売上増などが一部寄与した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇による個人消費の伸び悩み、インバウンド消費の減速、生活防衛意識の高まり、不安定な天候による春夏物販売の低調、韓国の内需低迷や為替変動、欧州の卸売受注減などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。