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決算8029ルックホールディングス素材・化学

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.0%減、営業利益は33.8%減となり、利益の落ち込みが売上高を大きく上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の80円から100円に増額されている。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33.8
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高39,517百万円前年比 -1.0%進捗 69.9%
営業利益1,415百万円前年比 -33.8%進捗 48.8%
経常利益1,668百万円前年比 -36.8%進捗 53.8%
純利益(親会社株主帰属)987百万円前年比 -42.9%進捗 44.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133.39円
期末の財政状態
総資産59,641百万円
うち純資産 36,181 百万円自己資本比率 60.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アパレル関連事業 40,642百万円(前年比 -2.2%)、生産及びOEM事業 1,972百万円(前年比 +2.1%)、物流事業 854百万円(前年比 -2.0%)、飲食事業 -
セグメント別利益アパレル関連事業 1,712百万円(前年比 -33.9%)、生産及びOEM事業 48百万円(前年比 -46.4%)、物流事業 29百万円(前年比 +5.2%)、飲食事業 -
地域別売上高地域 日本 / 当期売上高 18,326百万円 / 前年同期売上高 17,803百万円、地域 韓国 / 当期売上高 20,189百万円 / 前年同期売上高 20,503百万円、地域 欧州 / 当期売上高 710百万円 / 前年同期売上高 1,368百万円、地域 米国 / 当期売上高 292百万円 / 前年同期売上高 249百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,500百万円(前年比 +1.8%)
営業利益2,900百万円(前年比 -5.5%)
経常利益3,100百万円(前年比 -13.4%)
純利益2,200百万円(前年比 -10.5%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
業績の増減要因

残暑の影響による秋物販売の苦戦、専門店からの受注減、韓国でのオンラインサイト・百貨店インショップへの集客減、セール販売比率の増加と自社オンラインサイト改修費用の増加、欧州での卸売受注額減少、生産及びOEM事業の製造費用増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数および社名は非開示)
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 1百万円 / 特別損失 減損損失 35百万円、特別退職金 36百万円
減価償却費1,289百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,772,113株
期末自己株式数347,566株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高39,517百万円(前年比 -1.0%)
営業利益1,415百万円(前年比 -33.8%)
経常利益1,668百万円(前年比 -36.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益987百万円(前年比 -42.9%)
1株当たり当期純利益133.39円
自己資本比率当期末 60.7 / 前期末 60.5
総資産59,641百万円
純資産36,181百万円
通期業績予想売上高 56,500百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 -5.5%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 -13.4%) / 純利益 2,200百万円(前年比 -10.5%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
セグメント別売上高アパレル関連事業 40,642百万円(前年比 -2.2%)、生産及びOEM事業 1,972百万円(前年比 +2.1%)、物流事業 854百万円(前年比 -2.0%)、飲食事業 -
セグメント別利益アパレル関連事業 1,712百万円(前年比 -33.9%)、生産及びOEM事業 48百万円(前年比 -46.4%)、物流事業 29百万円(前年比 +5.2%)、飲食事業 -
地域別売上高地域 日本 / 当期売上高 18,326百万円 / 前年同期売上高 17,803百万円、地域 韓国 / 当期売上高 20,189百万円 / 前年同期売上高 20,503百万円、地域 欧州 / 当期売上高 710百万円 / 前年同期売上高 1,368百万円、地域 米国 / 当期売上高 292百万円 / 前年同期売上高 249百万円
減価償却費1,289百万円
減損損失35百万円
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 1百万円 / 特別損失 減損損失 35百万円、特別退職金 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数および社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,772,113株
期末自己株式数347,566株
業績の増減要因残暑の影響による秋物販売の苦戦、専門店からの受注減、韓国でのオンラインサイト・百貨店インショップへの集客減、セール販売比率の増加と自社オンラインサイト改修費用の増加、欧州での卸売受注額減少、生産及びOEM事業の製造費用増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

残暑の影響による秋物販売の苦戦、韓国での集客減少やセール販売比率上昇、自社オンラインサイト改修費用の増加、欧州での卸売受注額減少、生産及びOEM事業の製造費用増加など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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