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決算8029ルックホールディングス素材・化学

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高が前年同期比1.5%増となった一方、営業利益は29.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.7%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の80円から100円へ増額した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高27,491百万円前年比 +1.5%進捗 48.7%
営業利益972百万円前年比 -29.5%進捗 33.5%
経常利益1,222百万円前年比 -32.4%進捗 39.4%
純利益(親会社株主帰属)707百万円前年比 -38.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95円67銭
期末の財政状態
総資産62,156百万円
うち純資産 38,446 百万円自己資本比率 61.9%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,152
投資-770
財務-365
純増減+1,017

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,640百万円
セグメント別売上高日本(アパレル関連事業) 12,158百万円(前年比 +1.4%)、韓国(アパレル関連事業) 14,345百万円(前年比 +4.0%)、欧州(アパレル関連事業) 1,713百万円(前年比 -20.3%)、その他海外(アパレル関連事業) 179百万円(前年比 +12.5%)、アパレル関連事業計 28,396百万円(前年比 +1.1%)、生産及びOEM事業 1,183百万円(前年比 +8.5%)、物流事業 564百万円(前年比 -4.6%)、飲食事業 非開示
セグメント別利益日本(アパレル関連事業) 877百万円(前年比 -8.3%)、韓国(アパレル関連事業) 565百万円(前年比 -26.1%)、欧州(アパレル関連事業) -143百万円、その他海外(アパレル関連事業) -61百万円、アパレル関連事業計 1,238百万円(前年比 -27.1%)、生産及びOEM事業 -2百万円、物流事業 10百万円(前年比 -43.1%)、飲食事業 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 12,572百万円 / 前年同期 12,206百万円、地域 韓国 / 当期 14,288百万円 / 前年同期 13,758百万円、地域 欧州 / 当期 451百万円 / 前年同期 954百万円、地域 米国 / 当期 179百万円 / 前年同期 159百万円、地域 合計 / 当期 27,491百万円 / 前年同期 27,077百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,500百万円(前年比 +1.8%)
営業利益2,900百万円(前年比 -5.5%)
経常利益3,100百万円(前年比 -13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(前年比 -10.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
業績の増減要因

主力インポートブランドの価格改定前の駆け込み需要の反動やクリアランスセールの苦戦、韓国でのセール販売比率上昇による粗利益率低下、欧州での卸売受注額減少、米国での営業費用増加、生産及びOEM事業での製造費用等の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失33百万円
特別損益の内訳特別利益 当中間期は計上なし / 特別損失 減損損失 33百万円、特別退職金 36百万円 / 特別損失合計 70百万円
減価償却費809百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・プレス向け
期末発行済株式数7,772,113
期末自己株式数353,578
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高27,491百万円(前年比 +1.5%)
営業利益972百万円(前年比 -29.5%)
経常利益1,222百万円(前年比 -32.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益707百万円(前年比 -38.7%)
1株当たり当期純利益95円67銭
自己資本比率当期末 61.9 / 前期末 60.5
総資産62,156百万円
純資産38,446百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,152百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-770百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-365百万円
現金及び現金同等物期末残高8,640百万円
通期業績予想売上高 56,500百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 -5.5%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 -13.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円(前年比 -10.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
セグメント別売上高日本(アパレル関連事業) 12,158百万円(前年比 +1.4%)、韓国(アパレル関連事業) 14,345百万円(前年比 +4.0%)、欧州(アパレル関連事業) 1,713百万円(前年比 -20.3%)、その他海外(アパレル関連事業) 179百万円(前年比 +12.5%)、アパレル関連事業計 28,396百万円(前年比 +1.1%)、生産及びOEM事業 1,183百万円(前年比 +8.5%)、物流事業 564百万円(前年比 -4.6%)、飲食事業 非開示
セグメント別利益日本(アパレル関連事業) 877百万円(前年比 -8.3%)、韓国(アパレル関連事業) 565百万円(前年比 -26.1%)、欧州(アパレル関連事業) -143百万円、その他海外(アパレル関連事業) -61百万円、アパレル関連事業計 1,238百万円(前年比 -27.1%)、生産及びOEM事業 -2百万円、物流事業 10百万円(前年比 -43.1%)、飲食事業 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 12,572百万円 / 前年同期 12,206百万円、地域 韓国 / 当期 14,288百万円 / 前年同期 13,758百万円、地域 欧州 / 当期 451百万円 / 前年同期 954百万円、地域 米国 / 当期 179百万円 / 前年同期 159百万円、地域 合計 / 当期 27,491百万円 / 前年同期 27,077百万円
減価償却費809百万円
減損損失33百万円
特別損益の内訳特別利益 当中間期は計上なし / 特別損失 減損損失 33百万円、特別退職金 36百万円 / 特別損失合計 70百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・プレス向け
期末発行済株式数7,772,113
期末自己株式数353,578
業績の増減要因主力インポートブランドの価格改定前の駆け込み需要の反動やクリアランスセールの苦戦、韓国でのセール販売比率上昇による粗利益率低下、欧州での卸売受注額減少、米国での営業費用増加、生産及びOEM事業での製造費用等の増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力インポートブランドの価格改定前の駆け込み需要の反動やクリアランスセールの苦戦、韓国でのセール販売比率上昇による粗利益率低下、欧州での卸売受注額減少、米国での営業費用増加、生産及びOEM事業での製造費用等の増加など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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