Komori
決算8029ルックホールディングス素材・化学

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が増えた一方で営業利益・経常利益・純利益は減少しました。2024年12月期は増収増益を見込み、年間配当は80円から100円へ増配する予想です。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高55,475百万円前年比 +1.4%
営業利益3,069百万円前年比 -17.1%
経常利益3,578百万円前年比 -10.7%
純利益(親会社株主帰属)2,458百万円前年比 -7.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益333.49円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産56,858百万円
うち純資産 34,423 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 +5.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,142
投資-1,576
財務-1,544
純増減-1,978

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,323百万円
セグメント別売上高
日本23,78038.6%-0.9%
韓国29,16447.3%+2.8%
欧州4,7277.7%+7.6%
その他海外3400.6%-24.9%
生産及びOEM事業2,4494.0%+4.4%
物流事業1,1431.9%-4.3%
飲食事業60.0%
セグメント別利益
日本1,818+2.6%
韓国1,894-31.2%
欧州142+11.8%
その他海外-49
生産及びOEM事業68+179.4%
物流事業22-52.1%
飲食事業-6
地域別売上高
日本24,30021.9%
韓国29,10326.2%
欧州1,7321.6%
香港00.0%
中国00.0%
米国3400.3%
合計55,47550.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,400百万円(前年比 +10.8%)
経常利益3,600百万円(前年比 +0.6%)
純利益2,500百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想80円 → 100円(25.0%)
配当性向2023年12月期 25.2% / 2024年12月期予想 31%
株主還元方針配当性向30%以上、配当額の下限を調整後DOE2.0%とする方針
業績の増減要因

経済活動の正常化、店舗集客の回復、インバウンド消費の伸長により売上高が増加した一方、韓国の百貨店集客・売上高の減少、中国人観光客の売上回復の遅れ、EC売上高の減少などにより利益が減少した。EC事業の強化、店舗販売への注力、ブランド施策、不採算事業の終了にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 4 / 社名 ルック(H.K.)Ltd.、洛格(上海)商貿有限公司、Il Bisonte Asia Limited、Bisonte Italia Holding S.r.l.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失117百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社貸倒引当金戻入額 52百万円、資産除去債務戻入益 7百万円、その他 7百万円 / 特別利益合計 67百万円 / 特別損失 減損損失 117百万円、関係会社株式評価損 50百万円、ブランド撤退損失 119百万円、その他 16百万円 / 特別損失合計 304百万円
減価償却費1,509百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、プレス向け)
期末発行済株式数7,755,313株
期末自己株式数364,783株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高55,475百万円(前年比 +1.4%)
営業利益3,069百万円(前年比 -17.1%)
経常利益3,578百万円(前年比 -10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,458百万円(前年比 -7.7%)
1株当たり当期純利益333.49円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 60.5% / 前期末 54.9%
総資産56,858百万円
純資産34,423百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,142百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,576百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,544百万円
現金及び現金同等物期末残高7,323百万円
通期業績予想売上高 57,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想80円 → 100円(25.0%)
配当性向2023年12月期 25.2% / 2024年12月期予想 31%
株主還元方針配当性向30%以上、配当額の下限を調整後DOE2.0%とする方針
セグメント別売上高日本 23,780百万円(前年比 -0.9%) / 韓国 29,164百万円(前年比 +2.8%) / 欧州 4,727百万円(前年比 +7.6%) / その他海外 340百万円(前年比 -24.9%) / 生産及びOEM事業 2,449百万円(前年比 +4.4%) / 物流事業 1,143百万円(前年比 -4.3%) / 飲食事業 6百万円
セグメント別利益日本 1,818百万円(前年比 +2.6%) / 韓国 1,894百万円(前年比 -31.2%) / 欧州 142百万円(前年比 +11.8%) / その他海外 -49百万円 / 生産及びOEM事業 68百万円(前年比 +179.4%) / 物流事業 22百万円(前年比 -52.1%) / 飲食事業 -6百万円
地域別売上高日本 24,300百万円 / 韓国 29,103百万円 / 欧州 1,732百万円 / 香港 0百万円 / 中国 0百万円 / 米国 340百万円 / 合計 55,475百万円
減価償却費1,509百万円
減損損失117百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社貸倒引当金戻入額 52百万円、資産除去債務戻入益 7百万円、その他 7百万円 / 特別利益合計 67百万円 / 特別損失 減損損失 117百万円、関係会社株式評価損 50百万円、ブランド撤退損失 119百万円、その他 16百万円 / 特別損失合計 304百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 4 / 社名 ルック(H.K.)Ltd.、洛格(上海)商貿有限公司、Il Bisonte Asia Limited、Bisonte Italia Holding S.r.l.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、プレス向け)
期末発行済株式数7,755,313株
期末自己株式数364,783株
業績の増減要因経済活動の正常化、店舗集客の回復、インバウンド消費の伸長により売上高が増加した一方、韓国の百貨店集客・売上高の減少、中国人観光客の売上回復の遅れ、EC売上高の減少などにより利益が減少した。EC事業の強化、店舗販売への注力、ブランド施策、不採算事業の終了にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済活動の正常化、店舗集客の回復、インバウンド消費の伸長などにより売上高が増加しました。一方、韓国の百貨店集客・売上高の減少や中国人観光客の売上回復の遅れ、店舗集客の伸長に伴うEC売上高の減少などがありました。会社はEC事業の強化、店舗販売への注力、ブランド施策、不採算事業の終了などにも取り組んだとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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