Komori
決算8029ルックホールディングス素材・化学

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の60円から70円に増額されています。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高27,077百万円前年比 +3.6%進捗 49.2%
営業利益1,379百万円前年比 -20.5%進捗 36.3%
経常利益1,808百万円前年比 -11.6%進捗 44.1%
純利益(親会社株主帰属)1,153百万円前年比 -14.8%進捗 41.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益156.75円
期末の財政状態
総資産56,348百万円
うち純資産 32,963 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+916
投資-765
財務-811
純増減-660

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,844百万円
セグメント別売上高
アパレル関連事業28,09594.3%+3.9%
生産及びOEM事業1,0903.7%+3.3%
物流事業5912.0%-0.8%
飲食事業60.0%-76.5%
セグメント別利益
アパレル関連事業1,699-18.1%
生産及びOEM事業29
物流事業18-25.5%
飲食事業-6
地域別売上高
日本12,20645.1%
韓国13,75850.8%
欧州9543.5%
香港00.0%
中国00.0%
米国1590.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益3,800百万円(前年比 +2.6%)
経常利益4,100百万円(前年比 +2.3%)
純利益2,800百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想60円 → 70円
業績の増減要因

百貨店や直営店の集客回復、インバウンド消費の復調、EC事業の強化により売上高が増加。韓国ではセール販売増加により売上高が増加した一方、売上総利益率が低下。不採算店舗の閉鎖や不採算事業の終了も実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社貸倒引当金戻入額 / 金額 52百万円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 関係会社株式評価損 / 金額 47百万円、項目 減損損失 / 金額 54百万円、項目 ブランド撤退損失 / 金額 53百万円
減価償却費689百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・プレス向け)
期末発行済株式数7,755,313
期末自己株式数376,235
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高27,077百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,379百万円(前年比 -20.5%)
経常利益1,808百万円(前年比 -11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,153百万円(前年比 -14.8%)
1株当たり当期純利益156.75円
自己資本比率当期末 58.5 / 前期末 54.9
総資産56,348百万円
純資産32,963百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー916百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-765百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-811百万円
現金及び現金同等物期末残高8,844百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想60円 → 70円
セグメント別売上高セグメント アパレル関連事業 / 売上高 28,095百万円 / 前年同期比 3.9百万円、セグメント 生産及びOEM事業 / 売上高 1,090百万円 / 前年同期比 3.3百万円、セグメント 物流事業 / 売上高 591百万円 / 前年同期比 -0.8百万円、セグメント 飲食事業 / 売上高 6百万円 / 前年同期比 -76.5百万円
セグメント別利益セグメント アパレル関連事業 / セグメント利益 1,699百万円 / 前年同期比 -18.1百万円、セグメント 生産及びOEM事業 / セグメント利益 29百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 物流事業 / セグメント利益 18百万円 / 前年同期比 -25.5百万円、セグメント 飲食事業 / セグメント利益 -6百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 売上高 12,206百万円、地域 韓国 / 売上高 13,758百万円、地域 欧州 / 売上高 954百万円、地域 香港 / 売上高 0百万円、地域 中国 / 売上高 0百万円、地域 米国 / 売上高 159百万円
減価償却費689百万円
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 関係会社貸倒引当金戻入額 / 金額 52百万円、項目 資産除去債務戻入益 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 関係会社株式評価損 / 金額 47百万円、項目 減損損失 / 金額 54百万円、項目 ブランド撤退損失 / 金額 53百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・プレス向け)
期末発行済株式数7,755,313
期末自己株式数376,235
業績の増減要因百貨店や直営店の集客回復、インバウンド消費の復調、EC事業の強化により売上高が増加。韓国ではセール販売増加により売上高が増加した一方、売上総利益率が低下。不採算店舗の閉鎖や不採算事業の終了も実施。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店や直営店の集客回復、インバウンド消費の復調、EC事業の強化などにより売上高が増加しました。一方、韓国でセール販売の増加により売上総利益率が低下したほか、不採算店舗の閉鎖や不採算事業の終了を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ルックホールディングス(8029)の適時開示 | Komori