為替・金利変動に対するデリバティブヘッジ
FY2017に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2025為替予約増加・金利スワップ短期化有価証券報告書
「買建 米ドル 9,164 ― 302。金利スワップ取引 支払固定・受取変動 長期借入金 600,000 ―」
為替予約の契約額は前期の3,133千円から9,164千円へ増加した一方、金利スワップは600,000千円を維持し、1年超の契約額はなくなった。 - FY2023為替予約再拡大・金利スワップ減少有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 外貨建予定取引 171,921 ― 10,531。買建 米ドル 345,467 ― △1,988。合計 517,388 ― 8,543。」
為替予約の契約額は前期の11,419千円から517,388千円へ増加した一方、金利スワップ契約額は1,200,000千円から700,000千円へ減少した。 - FY2022為替予約大幅減少・金利スワップ長期契約額減少有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 外貨建予定取引 11,419 ― 803。金利スワップ取引 支払固定・受取変動 長期借入金 1,200,000 500,000 ―。」
為替予約の契約額は前年度の252,896千円から11,419千円へ減少した。金利スワップ契約額は1,200,000千円で、そのうち1年超の契約額は500,000千円となった。 - FY2020為替予約減少・金利スワップ長期化有価証券報告書
「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 608,439 ― 10,312 合計 608,439 ― 10,312。金利スワップ取引 支払固定・受取変動 長期借入金 1,100,000 1,100,000 ―。」
為替予約の契約額は前期の9億63万円から6億843万9千円へ減少した一方、金利スワップ契約額は11億円で、全額が1年超となった。 - FY2019ヘッジ契約額増加有価証券報告書
「一部の連結子会社は、外貨建て営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約取引を利用してヘッジしております。なお、為替相場の状況により、半年を限度として、輸入に係る予定取引により発生すると見込まれる外貨建営業債務に対する先物為替予約を行っております。また、当社は借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップを利用しております。」
為替予約の契約額は前期の3億5,200万7千円から9億63万円へ、金利スワップの契約額は6億円から11億円へ変化した。ヘッジ手段と対象は従来方針を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一部の連結子会社は、外貨建て営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約取引を利用してヘッジしております。なお、為替相場の状況により、半年を限度として、輸入に係る予定取引により発生すると見込まれる外貨建営業債務に対する先物為替予約を行っております。また、当社は借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップを利用しております。」
為替予約と金利スワップを用いたヘッジ方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、外貨建て営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約取引を利用してヘッジしております。なお、為替相場の状況により、半年を限度として、輸入に係る予定取引により発生すると見込まれる外貨建営業債務に対する先物為替予約を行っております。また、当社及び一部の連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップを利用しております。」
為替予約と金利スワップを投機目的ではなく、輸入取引の為替リスクと借入金利変動リスクのヘッジに利用している。