Komori
決算8025ツカモトコーポレーション商社・卸売

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、建物賃貸事業の堅調さやユニフォーム事業の受注増加により増収となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損益以下はいまだ赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
297
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,334百万円前年比 +7.7%進捗 73.3%
営業利益-153百万円
経常利益-91百万円
純利益(親会社株主帰属)-121百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△30.02円
期末の財政状態
総資産31,427百万円
うち純資産 15,453 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高和装事業 630,682千円(前年比 -5.4%)、洋装事業 3,790,222千円(前年比 +17.0%)、ホームファニシング事業 217,681千円(前年比 -24.9%)、健康・生活事業 1,947,808千円(前年比 +5.0%)、建物の賃貸業 744,206千円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益和装事業 -142,783千円、洋装事業 228,537千円、ホームファニシング事業 -208,796千円、健康・生活事業 -348,637千円、建物の賃貸業 445,962千円(前年比 -3.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益10百万円
経常利益50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

建物賃貸事業が堅調に推移したこと、ユニフォーム事業で受注が増加したこと、不採算催事からの撤退、ユニフォーム商品の新規案件の受注・継続案件の納品増加。一方、ホームファニシング事業ではOEM受注の減少と直営店舗の販売不振があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失58,905千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 58,905千円、店舗撤退損失引当金繰入額 34,269千円、特別損失合計 93,175千円
減価償却費90,324千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,069,747
期末自己株式数35,066
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高7,334百万円(前年比 +7.7%)
営業利益-153百万円
経常利益-91百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-121百万円
1株当たり当期純利益△30.02円
自己資本比率当期末 49.2 / 前期末 48.6
総資産31,427百万円
純資産15,453百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 10百万円 / 経常利益 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高和装事業 630,682千円(前年比 -5.4%)、洋装事業 3,790,222千円(前年比 +17.0%)、ホームファニシング事業 217,681千円(前年比 -24.9%)、健康・生活事業 1,947,808千円(前年比 +5.0%)、建物の賃貸業 744,206千円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益和装事業 -142,783千円、洋装事業 228,537千円、ホームファニシング事業 -208,796千円、健康・生活事業 -348,637千円、建物の賃貸業 445,962千円(前年比 -3.4%)
減価償却費90,324千円
減損損失58,905千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 58,905千円、店舗撤退損失引当金繰入額 34,269千円、特別損失合計 93,175千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,069,747
期末自己株式数35,066
業績の増減要因建物賃貸事業が堅調に推移したこと、ユニフォーム事業で受注が増加したこと、不採算催事からの撤退、ユニフォーム商品の新規案件の受注・継続案件の納品増加。一方、ホームファニシング事業ではOEM受注の減少と直営店舗の販売不振があった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建物賃貸事業が堅調に推移したことに加え、ユニフォーム事業で受注が増加したため増収となり、収益面でも改善が見られた。和装事業では不採算催事からの撤退、洋装事業ではユニフォーム商品の新規案件の受注や継続案件の納品増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ツカモトコーポレーション(8025)の適時開示 | Komori