ホーム・ファッション事業部 BIYŌMA 福岡店および大阪店閉鎖に伴う特別損失発生の見込み
株式会社ツカモトコーポレーション(提出会社)
BIYŌMA福岡店、BIYŌMA大阪店
(予定)、BIYŌMA大阪店は2026年3月31日(予定)
(当社取締役会で閉鎖を決議)
同日当該地域における顧客ニーズや市場環境が想定以上に変化し、当社が提供する商材との適合性が低下した結果、収益性の改善が困難な状況が継続していた。また、今後の事業成長領域へ経営資源を再配分し、事業ポートフォリオの最適化を図る観点からも、両店舗の中長期的な採算性を確保することは難しいと判断した。
未確定(店舗撤退損失等を特別損失として計上する見込み)
2026年3月期中
2026年3月期の通期連結業績予想に影響が生じる見込み。特別損失の金額確定後、直ちに公表する。
会社の対応
BIYŌMA福岡店およびBIYŌMA大阪店の店舗運営(福岡店は2026年1月31日、大阪店は2026年3月31日に閉鎖予定)
特別損失金額の確定にあたり監査法人との協議が必要
福岡店を2026年1月31日、大阪店を2026年3月31日に閉鎖する予定。閉鎖に伴う特別損失金額が確定次第、直ちに公表する。
特別損失金額の確定次第、直ちに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ホーム・ファッション事業部 BIYŌMA 福岡店および大阪店閉鎖に伴う特別損失発生の見込み |
| 発生日 | BIYŌMA福岡店は2026年1月31日(予定)、BIYŌMA大阪店は2026年3月31日(予定) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年11月26日(当社取締役会で閉鎖を決議) |
| 対象となる主体 | 株式会社ツカモトコーポレーション(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | BIYŌMA福岡店、BIYŌMA大阪店 |
| 原因 | 当該地域における顧客ニーズや市場環境が想定以上に変化し、当社が提供する商材との適合性が低下した結果、収益性の改善が困難な状況が継続していた。また、今後の事業成長領域へ経営資源を再配分し、事業ポートフォリオの最適化を図る観点からも、両店舗の中長期的な採算性を確保することは難しいと判断した。 |
| 業績への影響額 | 未確定(店舗撤退損失等を特別損失として計上する見込み) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期中 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の通期連結業績予想に影響が生じる見込み。特別損失の金額確定後、直ちに公表する。 |
| 停止した業務 | BIYŌMA福岡店およびBIYŌMA大阪店の店舗運営(福岡店は2026年1月31日、大阪店は2026年3月31日に閉鎖予定) |
| 調査体制 | 特別損失金額の確定にあたり監査法人との協議が必要 |
| 今後の見通し | 福岡店を2026年1月31日、大阪店を2026年3月31日に閉鎖する予定。閉鎖に伴う特別損失金額が確定次第、直ちに公表する。 |
| 続報の予定 | 特別損失金額の確定次第、直ちに開示する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地域の顧客ニーズや市場環境が想定以上に変化し、提供商材との適合性が低下して収益性の改善が難しい状況が続いているため。また、成長領域への経営資源の再配分と事業ポートフォリオの最適化を進めるうえで、両店舗の中長期的な採算性の確保が難しいと判断したため。