読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23.9
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高9,798百万円前年比 -23.9%
営業利益-222百万円
経常利益57百万円前年比 -57.9%
純利益(親会社株主帰属)174百万円前年比 +168.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益43.39円
売上高営業利益率△2.3%
期末の財政状態
総資産28,175百万円
うち純資産 13,726 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+274
投資+435
財務-194
純増減+515
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,675百万円
セグメント別売上高和装事業 980百万円(前年比 -18.4%)、洋装事業 4,434百万円(前年比 -14.2%)、ホームファニシング事業 798百万円(前年比 -65.0%)、健康・生活事業 2,401百万円(前年比 -25.4%)、建物の賃貸業 1,052百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益和装事業 -100百万円、洋装事業 -125百万円、ホームファニシング事業 23百万円(前年比 -92.3%)、健康・生活事業 -339百万円、建物の賃貸業 586百万円(前年比 +5.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益0百万円
経常利益100百万円(前年比 +73.9%)
純利益150百万円(前年比 -14.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向69.1%
業績の増減要因
一部事業で受注額が減少したこと、テレビ等の通信販売が不振に終わったこと、円安による調達コスト増、前年度の春夏物一括納品という特需の消失、不採算催事からの撤退。販売価格の見直しや経費削減により一部事業の損益は改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ツカモトウェルネス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失20,714千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 209,020千円 / 特別損失 訴訟関連損失 14,479千円、減損損失 20,714千円、投資有価証券評価損 2,920千円
減価償却費135,958千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,069,747株
期末自己株式数33,910株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 9,798百万円(前年比 -23.9%) |
| 営業利益 | -222百万円 |
| 経常利益 | 57百万円(前年比 -57.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 174百万円(前年比 +168.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.39円 |
| 売上高営業利益率 | △2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.7% / 前期末 46.1% |
| 総資産 | 28,175百万円 |
| 純資産 | 13,726百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 274百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 435百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -194百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,675百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 100百万円(前年比 +73.9%) / 純利益 150百万円(前年比 -14.2%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| 配当性向 | 69.1% |
| セグメント別売上高 | 和装事業 980百万円(前年比 -18.4%)、洋装事業 4,434百万円(前年比 -14.2%)、ホームファニシング事業 798百万円(前年比 -65.0%)、健康・生活事業 2,401百万円(前年比 -25.4%)、建物の賃貸業 1,052百万円(前年比 +0.8%) |
| セグメント別利益 | 和装事業 -100百万円、洋装事業 -125百万円、ホームファニシング事業 23百万円(前年比 -92.3%)、健康・生活事業 -339百万円、建物の賃貸業 586百万円(前年比 +5.3%) |
| 減価償却費 | 135,958千円 |
| 減損損失 | 20,714千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 209,020千円 / 特別損失 訴訟関連損失 14,479千円、減損損失 20,714千円、投資有価証券評価損 2,920千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ツカモトウェルネス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,069,747株 |
| 期末自己株式数 | 33,910株 |
| 業績の増減要因 | 一部事業で受注額が減少したこと、テレビ等の通信販売が不振に終わったこと、円安による調達コスト増、前年度の春夏物一括納品という特需の消失、不採算催事からの撤退。販売価格の見直しや経費削減により一部事業の損益は改善した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部事業で受注額が減少したことやテレビ等の通信販売が不振に終わったことが減収に大きく影響した。円安による調達コスト増に対して販売価格の見直しや経費削減に努めたほか、和装事業では不採算催事からの撤退、ホームファニシング事業では前年度の特需消失、健康・生活事業ではテレビ等の通信販売不振が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。