読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-27.8
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高7,273百万円前年比 -27.8%進捗 60.6%
営業利益-410百万円
経常利益-345百万円
純利益(親会社株主帰属)-232百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△57.70円
期末の財政状態
総資産26,358百万円
うち純資産 12,431 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高和装事業 669百万円(前年比 -22.2%)、洋装事業 3,188百万円(前年比 -17.3%)、ホームファニシング事業 706百万円(前年比 -65.3%)、健康・生活事業 1,836百万円(前年比 -28.7%)、建物の賃貸業 789百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益和装事業 -139百万円、洋装事業 -186百万円、ホームファニシング事業 69百万円(前年比 -76.5%)、健康・生活事業 -375百万円、建物の賃貸業 437百万円(前年比 +5.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 -6.8%)
営業利益70百万円(前年比 +378.3%)
経常利益150百万円(前年比 +9.7%)
純利益120百万円(前年比 +84.5%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
一部事業で受注額が減少したこと、高経費体質の販売事業から撤退したこと等により減収。円安影響が残る中、仕入価格の見直しや販売費及び一般管理費の経費削減に努めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減損損失該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,069,747
期末自己株式数33,835
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 7,273百万円(前年比 -27.8%) |
| 営業利益 | -410百万円 |
| 経常利益 | -345百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -232百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △57.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.2 / 前期末 46.1 |
| 総資産 | 26,358百万円 |
| 純資産 | 12,431百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,000百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 70百万円(前年比 +378.3%) / 経常利益 150百万円(前年比 +9.7%) / 純利益 120百万円(前年比 +84.5%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 和装事業 669百万円(前年比 -22.2%)、洋装事業 3,188百万円(前年比 -17.3%)、ホームファニシング事業 706百万円(前年比 -65.3%)、健康・生活事業 1,836百万円(前年比 -28.7%)、建物の賃貸業 789百万円(前年比 +1.3%) |
| セグメント別利益 | 和装事業 -139百万円、洋装事業 -186百万円、ホームファニシング事業 69百万円(前年比 -76.5%)、健康・生活事業 -375百万円、建物の賃貸業 437百万円(前年比 +5.1%) |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,069,747 |
| 期末自己株式数 | 33,835 |
| 業績の増減要因 | 一部事業で受注額が減少したこと、高経費体質の販売事業から撤退したこと等により減収。円安影響が残る中、仕入価格の見直しや販売費及び一般管理費の経費削減に努めた。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部事業で受注額が減少したことや、高経費体質の販売事業から撤退したこと等が減収に大きく影響した。円安の影響が残る中で仕入価格の見直しや経費削減に努めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。