連結業績予想の修正及び特別損失の計上
株式会社ツカモトコーポレーション(当グループ)
ユニフォーム事業、健康・生活事業、洋装事業、「ラルフ ローレン ホームコレクション」
(業績予想の修正および特別損失計上の公表日。ライセンス契約終了日・訴訟発生日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ユニフォーム事業における大型案件の受注獲得が進まなかったこと、健康・生活事業における巣ごもり需要の落ち着きによるテレビ等の通信販売の不振、急激な円安、原料価格の高騰、ならびに「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約終了と洋装事業における訴訟
50百万円を特別損失に計上(ライセンス契約終了に伴う清算費用46百万円、洋装事業の訴訟費用4百万円)
2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
2023年3月期通期予想を、売上高12,500百万円、営業利益13百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円、1株当たり当期純利益14.95円に修正。特別損失を修正後予想に反映
関係する手続き
訴訟(訴訟費用を計上した旨のみ)
実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結業績予想の修正及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年5月10日(業績予想の修正および特別損失計上の公表日。ライセンス契約終了日・訴訟発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ツカモトコーポレーション(当グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | ユニフォーム事業、健康・生活事業、洋装事業、「ラルフ ローレン ホームコレクション」 |
| 原因 | ユニフォーム事業における大型案件の受注獲得が進まなかったこと、健康・生活事業における巣ごもり需要の落ち着きによるテレビ等の通信販売の不振、急激な円安、原料価格の高騰、ならびに「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約終了と洋装事業における訴訟 |
| 業績への影響額 | 50百万円を特別損失に計上(ライセンス契約終了に伴う清算費用46百万円、洋装事業の訴訟費用4百万円) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期予想を、売上高12,500百万円、営業利益13百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円、1株当たり当期純利益14.95円に修正。特別損失を修正後予想に反映 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟(訴訟費用を計上した旨のみ) |
| 今後の見通し | 実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ユニフォーム事業で大型案件の受注を獲得できなかったこと、健康・生活事業で巣ごもり需要の一服によりテレビ等の通信販売が不振だったこと、急激な円安や原料価格の高騰で利益率が低下したこと。特別損失は「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約終了に伴う清算費用と、洋装事業の訴訟費用によるもの。