読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高6,940百万円前年比 -5.4%
営業利益57百万円前年比 -33.0%
経常利益135百万円前年比 -7.0%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 +24.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産26,165百万円
うち純資産 11,459 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-137
投資+842
財務-252
純増減+453
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,271百万円
セグメント別売上高和装事業 588百万円(前年比 +3.3%)、洋装事業 2,620百万円(前年比 -5.1%)、ホームファニシング事業 1,563百万円(前年比 -16.5%)、健康・生活事業 1,688百万円(前年比 -1.2%)、建物の賃貸業 516百万円(前年比 +7.2%)
セグメント別利益和装事業 -102百万円、洋装事業 -59百万円、ホームファニシング事業 207百万円(前年比 +419.0%)、健康・生活事業 -95百万円、建物の賃貸業 274百万円(前年比 -2.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2022年5月13日発表の予想から修正なし。予想数値は本文に記載なし。
業績予想の修正修正なし
株主還元方針1株当たり年間配当額30円をベースとした継続的な株主還元の実施を目指す。
業績の増減要因
和装事業はコロナ感染症の感染防止対策と経済活動の両立、催事数の増加により増収・損益改善。洋装事業は新規案件の減少、急激な円安、原料価格の高騰により減収・減益。ホームファニシング事業はライセンス契約終了による事業形態変更で減収となったが、経費節減により増益。健康・生活事業は通信販売の不振、円安、原材料高騰により減収・減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
減価償却費65百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 6,940百万円(前年比 -5.4%) |
| 営業利益 | 57百万円(前年比 -33.0%) |
| 経常利益 | 135百万円(前年比 -7.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 128百万円(前年比 +24.1%) |
| 総資産 | 26,165百万円 |
| 純資産 | 11,459百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -137百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 842百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -252百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,271百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2022年5月13日発表の予想から修正なし。予想数値は本文に記載なし。 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 株主還元方針 | 1株当たり年間配当額30円をベースとした継続的な株主還元の実施を目指す。 |
| セグメント別売上高 | 和装事業 588百万円(前年比 +3.3%)、洋装事業 2,620百万円(前年比 -5.1%)、ホームファニシング事業 1,563百万円(前年比 -16.5%)、健康・生活事業 1,688百万円(前年比 -1.2%)、建物の賃貸業 516百万円(前年比 +7.2%) |
| セグメント別利益 | 和装事業 -102百万円、洋装事業 -59百万円、ホームファニシング事業 207百万円(前年比 +419.0%)、健康・生活事業 -95百万円、建物の賃貸業 274百万円(前年比 -2.3%) |
| 減価償却費 | 65百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 和装事業はコロナ感染症の感染防止対策と経済活動の両立、催事数の増加により増収・損益改善。洋装事業は新規案件の減少、急激な円安、原料価格の高騰により減収・減益。ホームファニシング事業はライセンス契約終了による事業形態変更で減収となったが、経費節減により増益。健康・生活事業は通信販売の不振、円安、原材料高騰により減収・減益。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ感染症対策と経済活動の両立や催事数の増加により和装事業は増収となった一方、洋装事業は新規案件の減少、ホームファニシング事業はライセンス契約終了による事業形態の変更、健康・生活事業は通信販売の不振によって減収となりました。また、急激な円安と原材料・資源価格の高騰が利益率を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。