特別利益、特別損失および業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社ツカモトコーポレーション、完全子会社のツカモト市田株式会社および株式会社しるくらんど
「ラルフ ローレン ホームコレクション」、直営店舗、事務所、洋装事業におけるユニフォーム事業
(完全子会社2社の合併)、2022年4月2日(ライセンス契約終了)。その他の事象の発生日は非開示
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用、ライセンス契約の終了、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間の短縮、完全子会社2社の合併による事業所の統廃合、発注先である海外企業の契約不履行および和解案・返済計画が見通せないこと
助成金収入37百万円を特別利益に計上。特別損失として、ライセンス契約終了による損失449百万円、新型コロナウイルス感染症による損失32百万円、組織再編関連費用8百万円、貸倒引当金繰入額133百万円を計上
2022年3月期連結会計期間(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期通期業績予想を修正。売上高15,500百万円、営業利益220百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△330百万円。前回予想はそれぞれ17,000百万円、200百万円、300百万円、200百万円
133百万円(発注先である海外企業に係る貸倒引当金繰入額)
関係する手続き
発注先である海外企業に対する弁済金の申立て(具体的な訴訟・仲裁等の種類は非開示)
株式会社ツカモトコーポレーション(弁済金を申し立てている)
非開示
和解案および返済計画は見通せない。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益、特別損失および業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2022年4月1日(完全子会社2社の合併)、2022年4月2日(ライセンス契約終了)。その他の事象の発生日は非開示 |
| 対象となる主体 | 株式会社ツカモトコーポレーション、完全子会社のツカモト市田株式会社および株式会社しるくらんど |
| 対象拠点・対象製品 | 「ラルフ ローレン ホームコレクション」、直営店舗、事務所、洋装事業におけるユニフォーム事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用、ライセンス契約の終了、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間の短縮、完全子会社2社の合併による事業所の統廃合、発注先である海外企業の契約不履行および和解案・返済計画が見通せないこと |
| 業績への影響額 | 助成金収入37百万円を特別利益に計上。特別損失として、ライセンス契約終了による損失449百万円、新型コロナウイルス感染症による損失32百万円、組織再編関連費用8百万円、貸倒引当金繰入額133百万円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期連結会計期間(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期業績予想を修正。売上高15,500百万円、営業利益220百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△330百万円。前回予想はそれぞれ17,000百万円、200百万円、300百万円、200百万円 |
| 訴訟・手続きの種類 | 発注先である海外企業に対する弁済金の申立て(具体的な訴訟・仲裁等の種類は非開示) |
| 原告 | 株式会社ツカモトコーポレーション(弁済金を申し立てている) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 133百万円(発注先である海外企業に係る貸倒引当金繰入額) |
| 今後の見通し | 和解案および返済計画は見通せない。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性がある |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置の適用による助成金収入、ラルフ ローレン ホームコレクションのライセンス契約終了、新型コロナウイルス感染症拡大による営業時間短縮、完全子会社2社の合併に伴う事業所統廃合、発注先である海外企業の契約不履行と返済計画の不透明さを理由としている。