DAIKO XTECH(8023)・リスク再定義
退職給付債務に関する数理計算上の前提変動
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
DAIKO XTECHがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、当社は確定給付企業年金制度を2024年5月に廃止しております。」
従来の確定給付年金制度を廃止し、退職給付制度の構成を変更した。退職給付リスクは残るものの、制度上の前提が変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従って、将来、割引率が低下した場合や運用利回りが悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態は重要な影響を受ける可能性があります。」
退職給付債務に関する割引率・年金資産運用利回りの変動リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従って、将来、割引率が低下した場合や運用利回りが悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態は重要な影響を受ける可能性があります。」
退職給付債務に関する割引率・年金資産運用利回りの変動リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「従って、将来、割引率が低下した場合や運用利回りが悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態は重要な影響を受ける可能性があります。」
退職給付債務に関する割引率・運用利回りの変動リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「従って、将来、割引率が低下した場合や運用利回りが悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態は重要な影響を受ける可能性があります。」
割引率低下や年金資産の運用利回り悪化が経営成績・財政状態に影響する可能性を示している。