株式会社大和ソフトウェアリサーチの連結子会社化による企業基盤・事業シナジー強化
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「グループ運営においては、近年のM&Aにより取得した連結子会社(株式会社DSR、株式会社アイデス、大協電子通信株式会社)とのシナジー創出により、技術者を中心とした人材不足への対応を推し進めました。」
DSR、アイデス、大協電子通信の連結子会社化を前提とした技術者確保・シナジー創出を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、株式会社DSR(旧株式会社大和ソフトウェアリサーチ、2019年7月社名変更)、株式会社アイデスおよび大協電子通信株式会社(注1)の連結子会社化により、技術者確保による企業基盤の強化と、相互の事業領域におけるシナジーの創出による企業価値向上を進めてまいりました。」
DSRの社名変更後も、DSRの連結子会社化を前提とした技術者確保、事業シナジー創出、企業価値向上を進めていることを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、株式会社DSR(旧株式会社大和ソフトウェアリサーチ、2019年7月社名変更)および株式会社アイデスの連結子会社化により、技術者確保による企業基盤の強化と、相互の事業領域におけるシナジーの創出による企業価値向上を進めてまいりました。」
DSRの社名変更後も、DSRおよびアイデスの連結子会社化を前提とした技術者確保、事業シナジー創出、企業価値向上を進めていることを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、株式会社DSR(旧株式会社大和ソフトウェアリサーチ、2019年7月社名変更)および株式会社アイデスの連結子会社化により、技術者確保による企業基盤の強化と、相互の事業領域におけるシナジーの創出による企業価値向上を進めてまいりました。」
DSRの連結子会社化後の技術者確保、事業シナジー創出、企業価値向上を進めていることを再確認している。 - FY2019達成有価証券報告書
「DSRを連結子会社化することで、当社グループの企業基盤の強化、相互の事業領域におけるシナジーの創出や合理化により更なる企業価値の向上に資するものと考えております。」
2019年2月15日にDSR株式を追加取得し、取得後議決権比率96.5%の連結子会社化が完了した。企業基盤強化、事業シナジー、合理化を目的としている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は平成31年2月8日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社大和ソフトウェアリサーチ(以下、DSR)の株式を取得することについて決議いたしました。これにより、DSRは当社の連結子会社に該当することとなります。DSRを連結子会社化することで、当社グループの企業基盤の強化、相互の事業領域におけるシナジーの創出や合理化により更なる企業価値の向上に資するものと考えております。」
平成31年2月8日に株式取得を決議し、平成31年2月15日に95,000株を取得する計画を開示している。取得後の議決権所有割合は49.7%から90.8%となり、連結子会社化による企業基盤強化、事業領域間のシナジー創出および合理化を掲げている。