DAIKO XTECH(8023)・事実再掲
退職給付制度改定に伴う過去勤務費用の費用処理年数変更
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付の過去勤務費用処理年数変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期連結会計期間より5年に変更しております。」
過去勤務費用の処理年数を5年とする変更を継続して適用している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期連結会計期間より5年に変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は、それぞれ9,510千円減少しております。」
退職給付制度の改定に伴い、過去勤務費用の処理年数を2年から5年へ変更し、当第3四半期累計期間の営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失がそれぞれ9,510千円減少した。