DAIKO XTECH(8023)・施策達成
欠損填補を目的とした減資・剰余金処分
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1達成有価証券報告書
「本件は、平成28年5月13日開催の取締役会において、下記の通り、平成28年6月24日開催の第63回定時株主総会に、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、当該株主総会において承認可決され、平成28年7月28日に効力が発生しております。」
欠損填補を目的とした減資・剰余金処分が株主総会で承認され、平成28年7月28日に効力発生したため、計画が完了している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本件は、繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化及び将来の資本政策の柔軟性を確保することを主な目的として、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行ったうえで、同法第452条の規定に基づき、繰越利益剰余金の欠損額の填補に充当するものです。」
資本金・資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分により欠損を填補し、財務体質と資本政策の柔軟性を確保する計画を開示している。