Komori
決算説明資料8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、受注高・受注残高、売上高、売上総利益が前年同期を上回った。一方、人的資本投資などで販管費が増えたため、営業利益は赤字のまま前年同期並みだった。

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規模
135
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,221百万円+1.5%
営業利益-151百万円
経常利益-117百万円
純利益-50百万円
売上総利益率23.5%
販管費2,321百万円
当四半期3か月の実績売上高9,221百万円、売上総利益2,169百万円、営業利益▲151百万円、経常利益▲117百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲50百万円。
通期業績予想
受注高
44,500百万円
売上高
43,500百万円
売上総利益
11,708百万円
営業利益
2,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,750百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高25.6%
売上高21.2%
売上総利益18.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ計画どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による増加31百万円
  • 収益性の向上60百万円
  • 人件費-57百万円
  • その他経費-33百万円
新しい施策
  • 重点ソリューション領域への積極的な投資・育成
  • コアビジネスの高付加価値化・効率化
  • 従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高11,403百万円
    前年同期比+10.9%
  • 受注残高12,533百万円
    前年同期比+15.2%
  • 取引実績20,000社超
  • パートナー企業数2,800社超
  • 自社ソリューション数8製品
セグメント別実績
事業区分
重点ソリューション
受注高
2,800百万円
売上高
2,358百万円
売上総利益
697百万円
コアビジネス
受注高
8,602百万円
売上高
6,863百万円
売上総利益
1,472百万円
ソリューション区分
プロダクトソリューション
受注高
747百万円
売上高
541百万円
売上総利益
129百万円
ソフトウェアソリューション
受注高
5,998百万円
売上高
5,180百万円
売上総利益
1,290百万円
ネットワークソリューション
受注高
4,658百万円
売上高
3,499百万円
売上総利益
749百万円
中期経営計画の目標
CANVAS TWO
目標年度2028年3月期
売上高
45,000百万円
営業利益率
6.7%
売上総利益
12,500百万円
営業利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,050百万円
2027年3月期目標
売上高
43,500百万円
売上総利益
11,708百万円
営業利益
2,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,750百万円
財務目標
自己資本比率
実績48.5%
前期比▲0.6pt
受注高・受注残高
受注高
11,403百万円
受注残高
12,533百万円
従業員数
人数1,332名連結、2026年3月末時点
年間配当
年間配当
38円/株
中間配当
19円/株
期末配当
19円/株
配当性向
27.5%
DOE
3.3%
自己株式取得
機動的な自社株買いを含めた株主還元策を適宜検討。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高9,221百万円(前年比 +1.5%)
営業利益-151百万円
経常利益-117百万円
純利益-50百万円
売上総利益率23.5%
販管費2,321百万円
当四半期3か月の実績売上高9,221百万円、売上総利益2,169百万円、営業利益▲151百万円、経常利益▲117百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲50百万円。
通期業績予想受注高 44,500百万円 / 売上高 43,500百万円 / 売上総利益 11,708百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,750百万円
通期予想に対する進捗率受注高 25.6% / 売上高 21.2% / 売上総利益 18.5%
計画に対する自己評価ほぼ計画どおりの進捗
セグメント別実績事業区分 重点ソリューション 受注高 2,800百万円 / 売上高 2,358百万円 / 売上総利益 697百万円 / コアビジネス 受注高 8,602百万円 / 売上高 6,863百万円 / 売上総利益 1,472百万円 / ソリューション区分 プロダクトソリューション 受注高 747百万円 / 売上高 541百万円 / 売上総利益 129百万円 / ソフトウェアソリューション 受注高 5,998百万円 / 売上高 5,180百万円 / 売上総利益 1,290百万円 / ネットワークソリューション 受注高 4,658百万円 / 売上高 3,499百万円 / 売上総利益 749百万円
増減要因の内訳要因 増収による増加 / 金額 31百万円、要因 収益性の向上 / 金額 60百万円、要因 人件費 / 金額 -57百万円、要因 その他経費 / 金額 -33百万円
主要KPI受注高 11,403百万円、受注残高 12,533百万円、取引実績 20,000社超、パートナー企業数 2,800社超、自社ソリューション数 8製品
従業員数人数 1,332名(連結、2026年3月末時点) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標CANVAS TWO 目標年度 2028年3月期 / 売上高 45,000百万円 / 営業利益率 6.7% / 売上総利益 12,500百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,050百万円 / 2027年3月期目標 売上高 43,500百万円 / 売上総利益 11,708百万円 / 営業利益 2,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,750百万円
財務目標自己資本比率 実績 48.5% / 前期比 ▲0.6pt / 目標値 非開示
年間配当年間配当 38円/株 / 中間配当 19円/株 / 期末配当 19円/株
配当性向27.5%
自己株式取得機動的な自社株買いを含めた株主還元策を適宜検討。取得枠・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 11,403百万円 / 受注残高 12,533百万円
新しい施策重点ソリューション領域への積極的な投資・育成、コアビジネスの高付加価値化・効率化、従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モダナイゼーション案件やストックビジネス、システム開発を中心としたフロービジネス、ハードウェア保守が堅調だった。一方、従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資やその他経費の増加が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料|DAIKO XTECH(8023)の適時開示 | Komori