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(訂正)「2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」等の訂正について

2026年3月期第1四半期の決算短信などで、受注残高の前年同期比を訂正しました。連結全体は133.8%から107.5%へ、ソフトウェアソリューションは199.9%から135.9%へ修正されています。

読む価値
77重要
3項目のうち2項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.3
ポイント(連結受注残高の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2025年8月8日

「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」

元の書類を開く
69日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2025-10-16
訂正箇所(元の書類のどこか)

(1) 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)添付資料P.2「1.経営成績等の概況(1)当四半期の経営成績の概況」および添付資料P.3「②ソリューション区分別の業績【ソフトウェアソリューション】」、(2) 2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料P.6「業績ハイライト 2026年3月期 第1四半期」およびP.9「連結損益計算書」

訂正前

受注残高 前期比133.8%、ソフトウェアソリューション受注残高 前期比199.9%

訂正後

受注残高 前期比107.5%、ソフトウェアソリューション受注残高 前期比135.9%

訂正の理由

当連結会計年度のストックビジネスの受注高、受注残高について、前連結会計年度末より集計方法を変更したことにともない、前年同期の数値を集計方法変更後の数値に組み替えておりましたが、前年同期の数値に誤りがあったため。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示「2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」
元の開示日2025年8月8日
訂正箇所(1) 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)添付資料P.2「1.経営成績等の概況(1)当四半期の経営成績の概況」および添付資料P.3「②ソリューション区分別の業績【ソフトウェアソリューション】」、(2) 2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料P.6「業績ハイライト 2026年3月期 第1四半期」およびP.9「連結損益計算書」
訂正内容受注残高 前期比133.8%、ソフトウェアソリューション受注残高 前期比199.9% → 受注残高 前期比107.5%、ソフトウェアソリューション受注残高 前期比135.9%
訂正の理由当連結会計年度のストックビジネスの受注高、受注残高について、前連結会計年度末より集計方法を変更したことにともない、前年同期の数値を集計方法変更後の数値に組み替えておりましたが、前年同期の数値に誤りがあったため。
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ストックビジネスの受注高・受注残高について集計方法を変更し、前年同期の数値を変更後の方法に組み替えていたところ、その前年同期の数値に誤りがあったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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