読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-440
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,085百万円-6.8%
営業利益-151百万円
経常利益-140百万円
純利益-124百万円
売上総利益率22.9%
販管費2,230百万円
当四半期3か月の実績2026年3月期第1四半期の単独実績として、売上高9,085百万円、営業損失151百万円、経常損失140百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円を記載
通期業績予想
受注高
43,200百万円
売上高
43,000百万円
売上総利益
11,400百万円
営業利益
2,450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,650百万円
年間配当
36円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高23.8%
売上高21.1%
売上総利益18.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通りの進捗。ただし、売上高・売上総利益の進捗は遅れており、受注高・受注残高は順調に積み上がっている。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:前四半期の大型PC販売の剥落等。営業損益:高粗利率案件の減少、人的資本投資による販管費増加。貸借対照表:売掛債権・支払債務の減少、配当金支払、四半期純損失の計上。要因別金額のブリッジは非開示
新しい施策
- 開示区分を事業区分とソリューション区分に変更
- 2025年9月30日を基準日とする株主優待制度を開始
- 重点ソリューション領域への積極的な投資と育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高10,283百万円前年同期比+5.1%
- 受注残高10,882百万円前年同期比+33.8%
- 従業員エンゲージメント ポジティブ回答率67.8%
- 自社ソリューション導入製品数7製品
セグメント別実績
事業区分
コアビジネス
受注高
2025年3月期第1四半期7,721
2026年3月期第1四半期8,378
売上高
2025年3月期第1四半期7,715
2026年3月期第1四半期7,411
売上総利益
2025年3月期第1四半期1,664
2026年3月期第1四半期1,520
重点ソリューション
受注高
2025年3月期第1四半期2,064
2026年3月期第1四半期1,905
売上高
2025年3月期第1四半期2,034
2026年3月期第1四半期1,673
売上総利益
2025年3月期第1四半期665
2026年3月期第1四半期558
ソリューション区分
プロダクトソリューション
受注高
2025年3月期第1四半期4,478
2026年3月期第1四半期4,131
売上高
2025年3月期第1四半期4,029
2026年3月期第1四半期3,707
売上総利益
2025年3月期第1四半期684
2026年3月期第1四半期641
ソフトウェアソリューション
受注高
2025年3月期第1四半期4,688
2026年3月期第1四半期5,453
売上高
2025年3月期第1四半期5,089
2026年3月期第1四半期4,824
売上総利益
2025年3月期第1四半期1,453
2026年3月期第1四半期1,274
ネットワークソリューション
受注高
2025年3月期第1四半期618
2026年3月期第1四半期698
売上高
2025年3月期第1四半期629
2026年3月期第1四半期553
売上総利益
2025年3月期第1四半期191
2026年3月期第1四半期162
中期経営計画の目標
計画名CANVAS TWO
目標年度2028年3月期
売上高
45,000百万円
売上総利益
12,500百万円
営業利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,050百万円
営業利益率
6.7%
財務目標
自己資本比率
実績46.4%
前年同期比増減-0.8%
受注高・受注残高
受注高
10,283百万円
受注残高
10,882百万円
従業員数
人数1,323名
時点2025年3月末
期中増減・採用計画新卒採用27名、中途採用34名、採用人数61名。期中増減は非開示
年間配当
36円/株
中間18
期末18
配当性向
28.3%
DOE3.4
DOE_unit%
自己株式取得
機動的な自社株買いを含む株主還元策を適宜検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示売上総利益
2,078百万円-10.8%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 9,085百万円(前年比 -6.8%) |
| 営業利益 | -151百万円 |
| 経常利益 | -140百万円 |
| 純利益 | -124百万円 |
| 売上総利益 | 2,078百万円(前年比 -10.8%) |
| 売上総利益率 | 22.9% |
| 販管費 | 2,230百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2026年3月期第1四半期の単独実績として、売上高9,085百万円、営業損失151百万円、経常損失140百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円を記載 |
| 通期業績予想 | 受注高 43,200百万円 / 売上高 43,000百万円 / 売上総利益 11,400百万円 / 営業利益 2,450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,650百万円 / 年間配当 36円/株 |
| 通期予想に対する進捗率 | 受注高 23.8% / 売上高 21.1% / 売上総利益 18.2% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね想定通りの進捗。ただし、売上高・売上総利益の進捗は遅れており、受注高・受注残高は順調に積み上がっている。 |
| セグメント別実績 | 事業区分 コアビジネス 受注高 2025年3月期第1四半期 7,721 / 2026年3月期第1四半期 8,378 / 売上高 2025年3月期第1四半期 7,715 / 2026年3月期第1四半期 7,411 / 売上総利益 2025年3月期第1四半期 1,664 / 2026年3月期第1四半期 1,520 / 重点ソリューション 受注高 2025年3月期第1四半期 2,064 / 2026年3月期第1四半期 1,905 / 売上高 2025年3月期第1四半期 2,034 / 2026年3月期第1四半期 1,673 / 売上総利益 2025年3月期第1四半期 665 / 2026年3月期第1四半期 558 / ソリューション区分 プロダクトソリューション 受注高 2025年3月期第1四半期 4,478 / 2026年3月期第1四半期 4,131 / 売上高 2025年3月期第1四半期 4,029 / 2026年3月期第1四半期 3,707 / 売上総利益 2025年3月期第1四半期 684 / 2026年3月期第1四半期 641 / ソフトウェアソリューション 受注高 2025年3月期第1四半期 4,688 / 2026年3月期第1四半期 5,453 / 売上高 2025年3月期第1四半期 5,089 / 2026年3月期第1四半期 4,824 / 売上総利益 2025年3月期第1四半期 1,453 / 2026年3月期第1四半期 1,274 / ネットワークソリューション 受注高 2025年3月期第1四半期 618 / 2026年3月期第1四半期 698 / 売上高 2025年3月期第1四半期 629 / 2026年3月期第1四半期 553 / 売上総利益 2025年3月期第1四半期 191 / 2026年3月期第1四半期 162 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:前四半期の大型PC販売の剥落等。営業損益:高粗利率案件の減少、人的資本投資による販管費増加。貸借対照表:売掛債権・支払債務の減少、配当金支払、四半期純損失の計上。要因別金額のブリッジは非開示 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 10,283百万円 / 前年同期比 5.1百万円、指標名 受注残高 / 値 10,882百万円 / 前年同期比 33.8百万円、指標名 従業員エンゲージメント ポジティブ回答率 / 値 67.8% / 前年同期比 非開示、指標名 自社ソリューション導入製品数 / 値 7製品 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 1,323名 / 時点 2025年3月末 / 期中増減・採用計画 新卒採用27名、中途採用34名、採用人数61名。期中増減は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 CANVAS TWO / 目標年度 2028年3月期 / 売上高 45,000百万円 / 売上総利益 12,500百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,050百万円 / 営業利益率 6.7% |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 46.4% / 前年同期比増減 -0.8% |
| 年間配当 | 36円/株 |
| 配当性向 | 28.3% |
| 自己株式取得 | 機動的な自社株買いを含む株主還元策を適宜検討すると記載。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 10,283百万円 / 受注残高 10,882百万円 |
| 新しい施策 | 開示区分を事業区分とソリューション区分に変更、2025年9月30日を基準日とする株主優待制度を開始、重点ソリューション領域への積極的な投資と育成 |
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前四半期の大型PC販売の剥落などにより売上高が減少し、高粗利率案件の減少と人的資本投資による販管費の増加により営業損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。