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決算8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が前期比1.6%減、営業利益が16.8%減となり、減収減益でした。2026年3月期は売上高・営業利益とも小幅な増加を見込み、年間配当予想は前期実績の32円から36円に増額しています。

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規模
-486
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高42,690百万円前年比 -1.6%
営業利益2,410百万円前年比 -16.8%
経常利益2,495百万円前年比 -16.1%
純利益(親会社株主帰属)1,683百万円前年比 -8.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益129円89銭
売上高営業利益率5.6
期末の財政状態
総資産26,840百万円
うち純資産 12,720 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,319
投資-71
財務-830
純増減+418

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,452百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +0.7%)
営業利益2,450百万円(前年比 +1.6%)
経常利益2,510百万円(前年比 +0.6%)
純利益1,650百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想32円 → 36円(+12.5%)
配当性向28.3
株主還元方針安定配当を基本とし、DOE3%をベースとする株主還元強化
業績の増減要因

利益率の高い大型案件の売上が一服したことやインボイス特需の剥落により売上総利益が減少し、従業員の処遇改善や教育投資の継続により経費が増加しました。重点ソリューションやストックビジネスの伸長、モダナイゼーション案件の受注がありました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳投資有価証券売却益 3,458千円、投資有価証券売却損 1,923千円、投資有価証券評価損 12,112千円
減価償却費202,819千円
受注高・受注残高受注高 42,291.82百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 補足 決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数13,868,408株
期末自己株式数1,176,207株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高42,690百万円(前年比 -1.6%)
営業利益2,410百万円(前年比 -16.8%)
経常利益2,495百万円(前年比 -16.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,683百万円(前年比 -8.5%)
1株当たり当期純利益129円89銭
売上高営業利益率5.6
自己資本比率当期末 47.2 / 前期末 42
総資産26,840百万円
純資産12,720百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,319百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-71百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-830百万円
現金及び現金同等物期末残高10,452百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 2,510百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 1,650百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想32円 → 36円(+12.5%)
配当性向28.3
株主還元方針安定配当を基本とし、DOE3%をベースとする株主還元強化
受注高・受注残高受注高 42,291.82百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費202,819千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳投資有価証券売却益 3,458千円、投資有価証券売却損 1,923千円、投資有価証券評価損 12,112千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 補足 決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数13,868,408株
期末自己株式数1,176,207株
業績の増減要因利益率の高い大型案件の売上が一服したことやインボイス特需の剥落により売上総利益が減少し、従業員の処遇改善や教育投資の継続により経費が増加しました。重点ソリューションやストックビジネスの伸長、モダナイゼーション案件の受注がありました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益率の高い大型案件の売上が一服したことや、インボイス特需の剥落により売上総利益が減少しました。また、従業員の処遇改善や教育投資の継続により経費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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