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決算説明資料8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料

2025年3月期上期は、前期の大型案件の売上が進んだことで売上高が1.3%増加した一方、高採算案件の一服で売上総利益率が低下し、営業利益は39.1%減少した。通期業績予想は変更せず、自己株式取得と2025年4月からの社名変更も示した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,827百万円+1.3%
営業利益849百万円-39.1%
経常利益894百万円
純利益569百万円-35.5%
販管費4,072百万円
売上総利益率
率23.6%
前年同期比の増減ポイント-3.5
営業利益率
率4.1%
前年同期比の増減ポイント-2.7
通期業績予想
売上高
41,000百万円
営業利益
2,200百万円
営業利益率
5.4%
経常利益
2,250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.8%
営業利益38.6%
経常利益39.8%
親会社株主に帰属する当期純利益39.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り推移中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益減-407
経費増-43
グループ会社利益減-137
その他連結調整43
新しい施策
  • SaaS_ERP市場への参入と『D-Ever flex』の投入
  • 教育機関との共同研究事業
  • リザルトチェイン活用の専任組織立ち上げと社内PoC
  • 次期中期計画策定に伴う理念体系の再定義
  • 2025年4月1日からの社名変更(DAIKO XTECH株式会社)
  • 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高21,789百万円
    前年同期比-3.9%
  • 受注残高13,676百万円
    前年同期比-11.6%
  • シード案件41件
  • 事業化案件2件
  • 重点ソリューション受注額49.3億円
  • 重点ソリューション年間目標に対する達成率57%
セグメント別実績
情報通信機器
売上高
5,679百万円+2.2%
売上総利益
807百万円-46.8%
ソリューションサービス
売上高
15,147百万円+0.9%
売上総利益
4,115百万円+1.4%
中期経営計画の目標
シン・ビジネス5億円
累計投資8億円(CFベース)
営業利益率5%
重点ソリューション受注59億円から86億円へ
重点ソリューション受注2Q実績49.3億円、年間目標86億円に対し57%
財務目標
自己資本比率45.7%(2025年3月期2Q実績)、中期計画上の財務目標は非開示
受注高・受注残高
受注高
21,789百万円
受注残高
13,676百万円
店舗数・拠点数
支店12拠点、営業所4拠点、その他2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結1,294人、単体721人(いずれも2024年3月末現在)。期中の増減・採用計画は非開示
年間配当
1株当たり年間配当30円
配当性向
20%目安。DOE 2.0%以上
自己株式取得
取得株式総数50万株(上限)
取得株式総額4億円(上限)
期間2024年11月12日~2025年11月11日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高20,827百万円(前年比 +1.3%)
営業利益849百万円(前年比 -39.1%)
経常利益894百万円
純利益569百万円(前年比 -35.5%)
売上総利益率率 23.6% / 前年同期比の増減ポイント -3.5
営業利益率率 4.1% / 前年同期比の増減ポイント -2.7
販管費4,072百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 営業利益率 5.4% / 経常利益 2,250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.8% / 営業利益 38.6% / 経常利益 39.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 39.3%
計画に対する自己評価計画通り推移中
セグメント別実績情報通信機器 売上高 5,679百万円(前年比 +2.2%) / 売上総利益 807百万円(前年比 -46.8%) / ソリューションサービス 売上高 15,147百万円(前年比 +0.9%) / 売上総利益 4,115百万円(前年比 +1.4%)
増減要因の内訳売上総利益減 -407 / 経費増 -43 / グループ会社利益減 -137 / その他連結調整 43
主要KPI指標名 受注高 / 値 21,789百万円 / 前年同期比 -3.9百万円、指標名 受注残高 / 値 13,676百万円 / 前年同期比 -11.6百万円、指標名 シード案件 / 値 41件 / 前年同期比 非開示、指標名 事業化案件 / 値 2件 / 前年同期比 非開示、指標名 重点ソリューション受注額 / 値 49.3億円 / 前年同期比 非開示、指標名 重点ソリューション年間目標に対する達成率 / 値 57% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数支店12拠点、営業所4拠点、その他2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数連結1,294人、単体721人(いずれも2024年3月末現在)。期中の増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標シン・ビジネス 5億円 / 累計投資 8億円(CFベース) / 営業利益率 5% / 重点ソリューション受注 59億円から86億円へ / 重点ソリューション受注2Q実績 49.3億円、年間目標86億円に対し57%
財務目標自己資本比率45.7%(2025年3月期2Q実績)、中期計画上の財務目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当 30円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向20%目安。DOE 2.0%以上
自己株式取得取得株式総数 50万株(上限) / 取得株式総額 4億円(上限) / 期間 2024年11月12日~2025年11月11日
受注高・受注残高受注高 21,789百万円 / 受注残高 13,676百万円
新しい施策SaaS_ERP市場への参入と『D-Ever flex』の投入、教育機関との共同研究事業、リザルトチェイン活用の専任組織立ち上げと社内PoC、次期中期計画策定に伴う理念体系の再定義、2025年4月1日からの社名変更(DAIKO XTECH株式会社)、自己株式取得
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に利益率の高い大型案件の売上があった反動で売上総利益が減少したこと、人的資本投資を中心とした人件費が増加したこと、前期にあった大型案件が一服したことが営業利益減少の理由として示されている。一方、のれん償却額やM&A関連費用等は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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