Komori
決算説明資料8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、大型PC商談やインボイス制度対応、ソフトウェアサービスの伸長により増収となり、営業利益も大幅に増加した。2025年3月期は、大型商談やインボイス特需の反動と投資・経費増により、減収減益を見込んでいる。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1023
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,378百万円+15.3%
営業利益2,896百万円+54.7%
純利益1,838百万円+84.5%
売上総利益率25.6%
営業利益率6.7%
販管費8,217百万円
通期業績予想
2025年3月期
売上高
41,000百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上総利益増1,178
経費増-616
内部生産増125
グループ会社利益増290
その他連結調整47
親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益増1,023
営業外損益増26
減損損失減231
その他特別損益増11
法人税等増-451
その他2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 大型商談の受注売上の平均リードタイム6か月程度
  • 売上集中時期9月/3月
新しい施策
  • 商号をDAIKO XTECHへ変更予定(2025年4月1日)
  • SaaS型ERP『D-Ever flex』の投入
  • 次期中期経営計画『CANVAS TWO』の策定予定
  • 重点ソリューション拡販の専門組織配置
  • パートナー企業との連携による新規ビジネス創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高42,717百万円
    前年同期比+4.4%
  • 受注残高12,714百万円
    前年同期比-4.9%
  • ROE17.1%
  • ROIC14.6%
  • シン・ビジネスのシード案件35件
  • 事業化したシード案件2件
セグメント別実績
情報通信機器
売上高
11,883百万円+22.7%
売上総利益
1,774百万円+10.1%
ソリューションサービス
売上高
31,494百万円+12.8%
売上総利益
9,339百万円+18.7%
中期経営計画の目標
計画名CANVAS ONE
目標年度2025年3月期
シン・ビジネス5億円
累計投資8億円(CFベース)
営業利益率5%
重点ソリューション受注額86億円
実績との対比営業利益率は2024年3月期に6.7%、重点ソリューション受注額は80.2億円
財務目標
ROE
17.1%
種別2024年3月期実績
ROIC
14.6%
種別2024年3月期実績
自己資本比率
42%
前年同期比+3.5ポイント
株主資本コスト
7.7%
WACC
6.5%
受注高・受注残高
受注高
42,717百万円
前年同期比+4.4%
受注残高
12,714百万円
前年同期比-4.9%
従業員数
連結1,294人
単体721人
期末2024年3月末
年間配当
2024年3月期
29円/株
2025年3月期予定
30円/株
配当性向
2024年3月期27.2%
方針20%目安
DOE2.0%以上
自己株式取得
株数228,900株
取得総額2.1株
金額単位億円
期間2024年3月期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高43,378百万円(前年比 +15.3%)
営業利益2,896百万円(前年比 +54.7%)
純利益1,838百万円(前年比 +84.5%)
売上総利益率25.6%
営業利益率6.7%
販管費8,217百万円
通期業績予想対象 2025年3月期 / 売上高 41,000百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円
セグメント別実績情報通信機器 売上高 11,883百万円(前年比 +22.7%) / 売上総利益 1,774百万円(前年比 +10.1%) / ソリューションサービス 売上高 31,494百万円(前年比 +12.8%) / 売上総利益 9,339百万円(前年比 +18.7%)
増減要因の内訳営業利益 売上総利益増 1,178 / 経費増 -616 / 内部生産増 125 / グループ会社利益増 290 / その他連結調整 47 / 親会社株主に帰属する当期純利益 営業利益増 1,023 / 営業外損益増 26 / 減損損失減 231 / その他特別損益増 11 / 法人税等増 -451 / その他 2
主要KPI受注高 42,717百万円、受注残高 12,714百万円、ROE 17.1%、ROIC 14.6%、シン・ビジネスのシード案件 35件、事業化したシード案件 2件
従業員数連結 1,294人 / 単体 721人 / 期末 2024年3月末 / 期中の増減 非開示
業績見通しの前提大型商談の受注売上の平均リードタイム 6か月程度、売上集中時期 9月/3月
中期経営計画の目標計画名 CANVAS ONE / 目標年度 2025年3月期 / シン・ビジネス 5億円 / 累計投資 8億円(CFベース) / 営業利益率 5% / 重点ソリューション受注額 86億円 / 実績との対比 営業利益率は2024年3月期に6.7%、重点ソリューション受注額は80.2億円
財務目標ROE 17.1% / ROIC 14.6% / 自己資本比率 42% / 株主資本コスト 7.7% / WACC 6.5%
年間配当2024年3月期 29円/株 / 2025年3月期予定 30円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2024年3月期 27.2% / 方針 20%目安 / DOE 2.0%以上
自己株式取得株数 228,900株 / 取得総額 2.1株 / 金額単位 億円 / 期間 2024年3月期
受注高・受注残高受注高 42,717百万円 / 受注残高 12,714百万円
新しい施策商号をDAIKO XTECHへ変更予定(2025年4月1日)、SaaS型ERP『D-Ever flex』の投入、次期中期経営計画『CANVAS TWO』の策定予定、重点ソリューション拡販の専門組織配置、パートナー企業との連携による新規ビジネス創出
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、富士通グループとの連携強化、大型PC商談、インボイス制度対応特需、ソフトウェアサービス、ストックビジネスなどにより売上総利益が増加した。人的資本投資や活動量増加による経費増を吸収し、加えて新規M&Aや既存子会社の好調も利益増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明会資料|DAIKO XTECH(8023)の適時開示 | Komori