読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.7
営業利益の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,378百万円+15.3%
営業利益2,896百万円+54.7%
経常利益2,973百万円
純利益1,838百万円+84.5%
売上総利益率25.6%
営業利益率6.7%
販管費8,217百万円
通期業績予想
売上高
41,000百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,250百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上総利益増1,178
経費増-616
内部生産増125
グループ会社利益増290
その他連結調整47
親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益増1,023
営業外損益増26
減損損失減231
その他特別損益増11
法人税等増-451
その他2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大型商談の受注売上の平均リードタイム6か月程度
売上集中時期9月/3月
新しい施策
- 重点ソリューション強化に向けた開発投資
- シン・ビジネスの創出・拡大
- 処遇改善、教育、マーケティング活動などの人的投資強化
- 人的資本情報を含むIRの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高42,717百万円前年同期比+4.4%
- 受注残高12,714百万円前年同期比-4.9%
- ROE17.1%前年同期比増減6.6
- ROIC14.6%前年同期比増減4
- 自己資本比率42%前年同期比増減ポイント3.5
セグメント別実績
情報通信機器
売上高
11,883百万円+22.7%
売上総利益
1,774百万円+10.1%
ソリューションサービス
売上高
31,494百万円+12.8%
売上総利益
9,339百万円+18.7%
中期経営計画の目標
2025年3月期当初中計
売上高
40,000百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
2,020百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
実績との対比当初中期計画は2024年3月期に1年前倒しで達成
財務目標
ROE
2024年3月期実績17.1%
ROIC
2024年3月期実績14.6%
株主資本コストWACC
6.5%
自己資本比率
2024年3月期実績42%
受注高・受注残高
受注高
42,717百万円
受注残高
12,714百万円
年間配当
1株当たり年間配当
2024年3月期
29円
2025年3月期予定
30円
配当性向
20%
内容目安
総還元性向
2024年3月期32%
DOE
2%以上
自己株式取得
取得株数
228,900株
取得総額
2.1億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 43,378百万円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益 | 2,896百万円(前年比 +54.7%) |
| 経常利益 | 2,973百万円 |
| 純利益 | 1,838百万円(前年比 +84.5%) |
| 売上総利益率 | 25.6% |
| 営業利益率 | 6.7% |
| 販管費 | 8,217百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,000百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円 |
| セグメント別実績 | 情報通信機器 売上高 11,883百万円(前年比 +22.7%) / 売上総利益 1,774百万円(前年比 +10.1%) / ソリューションサービス 売上高 31,494百万円(前年比 +12.8%) / 売上総利益 9,339百万円(前年比 +18.7%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 売上総利益増 1,178 / 経費増 -616 / 内部生産増 125 / グループ会社利益増 290 / その他連結調整 47 / 親会社株主に帰属する当期純利益 営業利益増 1,023 / 営業外損益増 26 / 減損損失減 231 / その他特別損益増 11 / 法人税等増 -451 / その他 2 |
| 主要KPI | 受注高 42,717百万円、受注残高 12,714百万円、ROE 17.1%、ROIC 14.6%、自己資本比率 42% |
| 業績見通しの前提 | 大型商談の受注売上の平均リードタイム 6か月程度 / 売上集中時期 9月/3月 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年3月期当初中計 売上高 40,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 2,020百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円 / 実績との対比 当初中期計画は2024年3月期に1年前倒しで達成 |
| 財務目標 | ROE 2024年3月期実績 17.1% / ROIC 2024年3月期実績 14.6% / 株主資本コストWACC 6.5% / 自己資本比率 2024年3月期実績 42% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 2024年3月期 29円 / 2025年3月期予定 30円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 20% |
| 自己株式取得 | 取得株数 228,900株 / 取得総額 2.1億円 / 期間 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 42,717百万円 / 受注残高 12,714百万円 |
| 新しい施策 | 重点ソリューション強化に向けた開発投資、シン・ビジネスの創出・拡大、処遇改善、教育、マーケティング活動などの人的投資強化、人的資本情報を含むIRの拡充 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は、情報通信機器で大型PC商談を獲得し、ソリューションサービスでM&A、既存子会社の好調、インボイス制度対応、ストックビジネスの伸長があった。営業利益は増収・収益性向上による売上総利益の増加が、人的資本投資や活動量増加などによる経費増を吸収した。2025年3月期は、大型商談の一服、インボイス対応特需の剥落、ハードウェア売上減少に加え、開発投資・人的投資・商号変更費用の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。