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決算8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.5%増、営業利益が351.9%増となり、最終損益も赤字から黒字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高29,956百万円前年比 +21.5%進捗 70.5%
営業利益1,593百万円前年比 +351.9%進捗 56.5%
経常利益1,660百万円前年比 +316.6%進捗 57.8%
純利益(親会社株主帰属)981百万円進捗 51.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益74.41円
期末の財政状態
総資産25,686百万円
うち純資産 10,708 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,500百万円(前年比 +13.0%)
営業利益2,820百万円(前年比 +50.6%)
経常利益2,870百万円(前年比 +49.2%)
純利益1,910百万円(前年比 +91.7%)
年間配当予想21円 → 20円(-4.8%)
業績の増減要因

富士通株式会社及び同社グループとの連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注が増加し、新たに連結した子会社を含めて子会社の業績が好調であった。利益面では、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調で、情報通信機器の売上高が大幅に増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 株式会社ベルテックス
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,762千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 438千円
受注高・受注残高受注高 31,446百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数824,367
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高29,956百万円(前年比 +21.5%)
営業利益1,593百万円(前年比 +351.9%)
経常利益1,660百万円(前年比 +316.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益981百万円
1株当たり当期純利益74.41円
自己資本比率当期末 41.5 / 前期末 38.5
総資産25,686百万円
純資産10,708百万円
通期業績予想売上高 42,500百万円(前年比 +13.0%) / 営業利益 2,820百万円(前年比 +50.6%) / 経常利益 2,870百万円(前年比 +49.2%) / 純利益 1,910百万円(前年比 +91.7%)
年間配当予想21円 → 20円(-4.8%)
受注高・受注残高受注高 31,446百万円 / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,762千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 438千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 株式会社ベルテックス
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数824,367
業績の増減要因富士通株式会社及び同社グループとの連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注が増加し、新たに連結した子会社を含めて子会社の業績が好調であった。利益面では、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調で、情報通信機器の売上高が大幅に増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

富士通および同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注増加、新たに連結した子会社を含む子会社業績の好調、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の売上増加が主な理由。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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