読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4500
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 15 日売上高38,000→42,500百万円
+11.8%
営業利益1,700→2,820百万円
+65.9%
経常利益1,720→2,870百万円
+66.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,150→1,910百万円
+66.1%
1株当たり当期純利益86.6→144.71円 銭
+67.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
上期の工事部門における大型案件の前倒し計上、下期の情報通信機器部門における大型案件の計上予定、インボイス制度対応のソフトウェアサービス案件の積み上がり、新たに連結した子会社を含む子会社の業績好調などにより増収となる見込み。売上高の増加と収益性の向上による売上総利益の増加が、従業員の処遇改善、教育投資、採用活動強化などによる経費増加を吸収する見込み。
前期実績売上高37,615百万円、営業利益1,872百万円、経常利益1,923百万円、親会社株主に帰属する当期純利益996百万円、1株当たり当期純利益75.03円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,000百万円 → 42,500百万円(+11.8%) |
| 営業利益 | 1,700百万円 → 2,820百万円(+65.9%) |
| 経常利益 | 1,720百万円 → 2,870百万円(+66.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,150百万円 → 1,910百万円(+66.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 86.6円 銭 → 144.71円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年5月 15 日 |
| 前期実績 | 売上高37,615百万円、営業利益1,872百万円、経常利益1,923百万円、親会社株主に帰属する当期純利益996百万円、1株当たり当期純利益75.03円 |
| 修正の理由 | 上期の工事部門における大型案件の前倒し計上、下期の情報通信機器部門における大型案件の計上予定、インボイス制度対応のソフトウェアサービス案件の積み上がり、新たに連結した子会社を含む子会社の業績好調などにより増収となる見込み。売上高の増加と収益性の向上による売上総利益の増加が、従業員の処遇改善、教育投資、採用活動強化などによる経費増加を吸収する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期に工事部門の大型案件が前倒しで計上されたこと、下期に情報通信機器部門の大型案件を予定していること、インボイス制度対応のソフトウェアサービス案件の積み上がり、新たに連結した子会社を含む子会社業績の好調が増収要因となった。利益面では、売上高の増加と収益性向上による売上総利益の増加が、従業員の処遇改善・教育投資・採用活動強化などの経費増加を吸収する見込みであることを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。