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決算説明資料8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2023年3月期決算 中期経営計画「CANVAS ONE」説明会資料

2023年3月期は、受注・売上高・営業利益が前年を上回り、営業利益率も改善した。一方、減損損失や法人税等の増加などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2024年3月期は増収ながら営業減益を見込んでいる。

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312
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,615百万円+6.0%
営業利益1,872百万円+20.1%
純利益996百万円-19.2%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費7,609百万円
営業利益率
rate_pct5
前年同期比増減ポイント0.6
通期業績予想
売上高
38,000百万円
営業利益
1,700百万円
営業利益率
4.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
売上総利益増572
経費増-242
内部生産増等64
グループ会社利益増24
その他連結調整-105
当期利益
営業利益増313
営業外損益増3
特別損失-356
前期退職給付制度改定益-92
法人税等増-107
その他2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的と判断する一定の前提に基づくが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示
新しい施策
  • シン・ビジネスの調査・仮説検証の仕組みと投資プロセスの整備
  • CAMI&Co.、名古屋総合システム、ベルテックスの子会社化・連携
  • i-Compassへの契約機能・タレントマネジメント連携機能の追加
  • 電子契約サービスDD-CONNECTとEdiGate for INVOICEの拡充
  • インサイドセールス強化
  • 人財採用・処遇改善、教育制度・人事制度の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高40,904百万円
    前年同期比_pct16.7
  • 受注残高13,374百万円
    前年同期比_pct32.6
  • ROE10.5%
  • ROIC10.6%
  • シード案件25件
  • お客さま企業数20,000社超
  • パートナー基盤2,800社超
セグメント別実績
情報通信機器
売上高
9,686百万円
ソフトウェアサービス
売上高
18,143百万円
保守サービス
売上高
6,396百万円
ネットワーク工事
売上高
3,388百万円
中期経営計画の目標
CANVAS ONE(2022-2024)
シン・ビジネス5億円
累計投資8億円(CFベース)
営業利益率5%
重点ソリューション受注84億円(2025年3月期目標)
財務目標
ROE
2023年3月期実績10.5
2025年3月期目標13
ROIC
2023年3月期実績10.6
2025年3月期目標13
自己資本比率
2023年3月期実績38.5
受注高・受注残高
受注高
40,904百万円
受注残高
13,374百万円
店舗数・拠点数
期末の数支店12拠点、営業所4拠点、その他2拠点
従業員数
人数1,282人連結、2023年3月末
採用計画人財採用の強化
年間配当
2023年3月期21円/株
2024年3月期予定20円/株
配当性向
23.1%
総還元性向
52.9%
方針配当性向20%目安、DOE2.0%以上
自己株式取得
取得株数488,200株
取得総額2.5株
金額単位億円
期間2023年3月期
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高37,615百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,872百万円(前年比 +20.1%)
純利益996百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -19.2%)
営業利益率rate_pct 5 / 前年同期比増減ポイント 0.6
販管費7,609百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 営業利益率 4.5%
セグメント別実績情報通信機器 売上高 9,686百万円 / 前年同期比 非開示 / ソフトウェアサービス 売上高 18,143百万円 / 前年同期比 非開示 / 保守サービス 売上高 6,396百万円 / 前年同期比 非開示 / ネットワーク工事 売上高 3,388百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳営業利益 売上総利益増 572 / 経費増 -242 / 内部生産増等 64 / グループ会社利益増 24 / その他連結調整 -105 / 当期利益 営業利益増 313 / 営業外損益増 3 / 特別損失 -356 / 前期退職給付制度改定益 -92 / 法人税等増 -107 / その他 2
主要KPI受注高 40,904百万円、受注残高 13,374百万円、ROE 10.5%、ROIC 10.6%、シード案件 25件、お客さま企業数 20,000社超、パートナー基盤 2,800社超
店舗数・拠点数期末の数 支店12拠点、営業所4拠点、その他2拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,282人(連結、2023年3月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 人財採用の強化
業績見通しの前提合理的と判断する一定の前提に基づくが、為替・原材料価格等の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標対象 CANVAS ONE(2022-2024) / シン・ビジネス 5億円 / 累計投資 8億円(CFベース) / 営業利益率 5% / 重点ソリューション受注 84億円(2025年3月期目標)
財務目標ROE 2023年3月期実績 10.5 / 2025年3月期目標 13 / ROIC 2023年3月期実績 10.6 / 2025年3月期目標 13 / 自己資本比率 2023年3月期実績 38.5
年間配当2023年3月期 21円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2024年3月期予定 20円/株
配当性向23.1%
自己株式取得取得株数 488,200株 / 取得総額 2.5株 / 金額単位 億円 / 期間 2023年3月期
受注高・受注残高受注高 40,904百万円 / 受注残高 13,374百万円
新しい施策シン・ビジネスの調査・仮説検証の仕組みと投資プロセスの整備、CAMI&Co.、名古屋総合システム、ベルテックスの子会社化・連携、i-Compassへの契約機能・タレントマネジメント連携機能の追加、電子契約サービスDD-CONNECTとEdiGate for INVOICEの拡充、インサイドセールス強化、人財採用・処遇改善、教育制度・人事制度の拡充
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューションサービスの堅調な推移、大型商談の獲得、半導体不足による納期遅延の緩和により受注・売上高が増加した。営業利益は売上総利益の増加が経費増を吸収した一方、当期純利益は特別損失、法人税等の増加などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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