この期間の実績
通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注獲得で受注高が伸長し、売上高が増加した。高収益ソリューションの売上増加、公共分野から民需分野へのシフトによる収益性改善、原価削減、ネットワーク工事での高付加価値な上流工程への注力により営業利益・経常利益が増加した。一方、社員の処遇改善、営業・販促活動の活性化、M&Aによる経費増加に加え、固定資産売却に伴う減損損失と法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2023年3月31日 |
| 売上高 | 37,615百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 1,872百万円(前年比 +20.1%) |
| 経常利益 | 1,923百万円(前年比 +19.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 996百万円(前年比 -19.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 75円03銭 |
| 売上高営業利益率 | 5 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.5 / 前期末 37.7 |
| 総資産 | 25,617百万円 |
| 純資産 | 9,904百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 556百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 366百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,112百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,275百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 1,720百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +15.4%) |
| 年間配当予想 | 21円 → 20円(-4.8%) |
| 配当性向 | 28 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 40,904百万円(前年比 +16.7%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 190,209千円 |
| 減損損失 | 353,352千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 353,352千円、固定資産除却損 3,224千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 名古屋総合システム株式会社、株式会社CAMI&Co. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 13,868,408 |
| 期末自己株式数 | 669,835 |
| 業績の増減要因 | 富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注獲得で受注高が伸長し、売上高が増加した。高収益ソリューションの売上増加、公共分野から民需分野へのシフトによる収益性改善、原価削減、ネットワーク工事での高付加価値な上流工程への注力により営業利益・経常利益が増加した。一方、社員の処遇改善、営業・販促活動の活性化、M&Aによる経費増加に加え、固定資産売却に伴う減損損失と法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。富士通株式会社および同社グループとの連携強化による受注獲得、高収益ソリューションの売上増加、公共分野から民需分野へのシフトによる収益性改善、原価削減、ネットワーク工事での高付加価値な上流工程への注力により営業利益が増加しました。一方、固定資産の売却に伴う減損損失3億53百万円と法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。