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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、受注拡大や高収益ソリューションの伸長などにより、売上高と営業利益が増加しました。一方、固定資産の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、次期は増収ながら営業減益を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.1
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準
売上高37,615百万円前年比 +6.0%
営業利益1,872百万円前年比 +20.1%
経常利益1,923百万円前年比 +19.7%
純利益(親会社株主帰属)996百万円前年比 -19.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益75円03銭
売上高営業利益率5
期末の財政状態
総資産25,617百万円
うち純資産 9,904 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+556
投資+366
財務-1,112
純増減-190

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,275百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益1,700百万円(前年比 -9.2%)
経常利益1,720百万円(前年比 -10.6%)
純利益1,150百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想21円 → 20円(-4.8%)
配当性向28
業績の増減要因

富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注獲得で受注高が伸長し、売上高が増加した。高収益ソリューションの売上増加、公共分野から民需分野へのシフトによる収益性改善、原価削減、ネットワーク工事での高付加価値な上流工程への注力により営業利益・経常利益が増加した。一方、社員の処遇改善、営業・販促活動の活性化、M&Aによる経費増加に加え、固定資産売却に伴う減損損失と法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 名古屋総合システム株式会社、株式会社CAMI&Co. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失353,352千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 353,352千円、固定資産除却損 3,224千円
減価償却費190,209千円
受注高・受注残高受注高 40,904百万円(前年比 +16.7%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数669,835
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2023年3月31日
売上高37,615百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,872百万円(前年比 +20.1%)
経常利益1,923百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益996百万円(前年比 -19.2%)
1株当たり当期純利益75円03銭
売上高営業利益率5
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 37.7
総資産25,617百万円
純資産9,904百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー556百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー366百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,112百万円
現金及び現金同等物期末残高7,275百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 1,720百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +15.4%)
年間配当予想21円 → 20円(-4.8%)
配当性向28
受注高・受注残高受注高 40,904百万円(前年比 +16.7%) / 受注残高 非開示
減価償却費190,209千円
減損損失353,352千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 353,352千円、固定資産除却損 3,224千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 名古屋総合システム株式会社、株式会社CAMI&Co. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数669,835
業績の増減要因富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注獲得で受注高が伸長し、売上高が増加した。高収益ソリューションの売上増加、公共分野から民需分野へのシフトによる収益性改善、原価削減、ネットワーク工事での高付加価値な上流工程への注力により営業利益・経常利益が増加した。一方、社員の処遇改善、営業・販促活動の活性化、M&Aによる経費増加に加え、固定資産売却に伴う減損損失と法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

富士通株式会社および同社グループとの連携強化による受注獲得、高収益ソリューションの売上増加、公共分野から民需分野へのシフトによる収益性改善、原価削減、ネットワーク工事での高付加価値な上流工程への注力により営業利益が増加しました。一方、固定資産の売却に伴う減損損失3億53百万円と法人税等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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