読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月8日売上高37,000→37,615百万円
+1.7%
営業利益1,580→1,872百万円
+18.5%
経常利益1,600→1,920百万円
+20.0%
親会社株主に帰属する当期純利益780→996百万円
+27.7%
1株当たり当期純利益58.63→75.03円 銭
+28.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナ感染症後を見据えた堅調な受注を背景に、ソリューションサービス部門を中心に増収となる見込み。売上構成の増加、原価削減、高付加価値工程への注力で売上総利益が増加し、経費コントロールで販管費が計画比で減少したほか、税金関連費用も想定を下回る見込み。
特別損失の内容と金額
資産売却に伴う特別損失。金額は非開示。
前期実績売上高35,472百万円、営業利益1,560百万円、経常利益1,607百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,233百万円、1株当たり当期純利益90.38円 銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 37,000百万円 → 37,615百万円(+1.7%) |
| 営業利益 | 1,580百万円 → 1,872百万円(+18.5%) |
| 経常利益 | 1,600百万円 → 1,920百万円(+20.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 780百万円 → 996百万円(+27.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58.63円 銭 → 75.03円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月8日 |
| 前期実績 | 売上高35,472百万円、営業利益1,560百万円、経常利益1,607百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,233百万円、1株当たり当期純利益90.38円 銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナ感染症後を見据えた堅調な受注を背景に、ソリューションサービス部門を中心に増収となる見込み。売上構成の増加、原価削減、高付加価値工程への注力で売上総利益が増加し、経費コントロールで販管費が計画比で減少したほか、税金関連費用も想定を下回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 資産売却に伴う特別損失。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナ感染症後を見据えた堅調な受注を背景に、ソリューションサービス部門がグループ会社を含め堅調に推移した。加えて、ソリューションサービス部門の売上構成増、ソフトウェアサービスの原価削減、ネットワーク工事での高付加価値工程への注力、経費コントロールによる販管費減少、税金関連費用の下振れが利益押し上げ要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。