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決算8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.9%減、営業利益が39.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が94.9%減となった。受注高は伸びたものの、通期業績予想は修正していない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高16,508百万円前年比 -2.9%進捗 44.6%
営業利益285百万円前年比 -39.4%進捗 18.0%
経常利益309百万円前年比 -38.6%進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)17百万円前年比 -94.9%進捗 1.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1円34銭
期末の財政状態
総資産22,983百万円
うち純資産 8,807 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+967,254
投資-28,688
財務-540,012
純増減+398,554

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,863,335千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益1,580百万円(前年比 +1.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 -0.4%)
純利益1,050百万円(前年比 -14.9%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想15円 → 16円(+6.7%)
業績の増減要因

富士通株式会社および同社グループとの連携強化により受注高は増加したが、半導体不足による納期遅延で情報通信機器部門の売上高が減少した。営業活動・販促活動の経費、人的資本への投資費用、M&A関連費用が増加し、さらに社宅の土地・建物の減損損失198,082千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 名古屋総合システム株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失198082千円(東京都墨田区の社宅の土地及び建物)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 198,082千円
減価償却費90,896千円
受注高・受注残高受注高 19,990,873千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数669,835
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高16,508百万円(前年比 -2.9%)
営業利益285百万円(前年比 -39.4%)
経常利益309百万円(前年比 -38.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益17百万円(前年比 -94.9%)
1株当たり当期純利益1円34銭
自己資本比率当期末 38.1 / 前期末 37.7
総資産22,983百万円
純資産8,807百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー967,254千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28,688千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-540,012千円
現金及び現金同等物期末残高7,863,335千円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 1,580百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 -0.4%) / 純利益 1,050百万円(前年比 -14.9%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想15円 → 16円(+6.7%)
受注高・受注残高受注高 19,990,873千円 / 受注残高 非開示
減価償却費90,896千円
減損損失198082千円(東京都墨田区の社宅の土地及び建物)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 198,082千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 名古屋総合システム株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数669,835
業績の増減要因富士通株式会社および同社グループとの連携強化により受注高は増加したが、半導体不足による納期遅延で情報通信機器部門の売上高が減少した。営業活動・販促活動の経費、人的資本への投資費用、M&A関連費用が増加し、さらに社宅の土地・建物の減損損失198,082千円を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足による納期遅延で情報通信機器部門の売上高が減少したほか、営業活動・販促活動の経費、「CANVAS ONE」に基づく人的資本への投資費用、M&A関連費用が増加した。また、売却を決定した社宅の土地・建物について減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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