読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日売上高38,000→35,500百万円
-6.6%
営業利益1,300→1,560百万円
+20.0%
経常利益1,310→1,600百万円
+22.1%
親会社株主に帰属する当期純利益880→1,230百万円
+39.8%
1株当たり当期純利益64.49→90.14円 銭
+39.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の影響、半導体を中心とした電子部品不足によるハードウェア納品遅れにより受注・売上が減少した。一方、ソフトウェアサービスの堅調な推移、販管費の減少により営業利益が増加し、繰延税金資産の計上が想定を上回ったことで親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
前期実績売上高36,273百万円、営業利益1,126百万円、経常利益1,196百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△452百万円、1株当たり当期純利益△33.16円(2021 年3月期)
配当予想の修正期末配当を1株当たり12円から15円へ3円増額し、年間配当を12円から15円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,000百万円 → 35,500百万円(-6.6%) |
| 営業利益 | 1,300百万円 → 1,560百万円(+20.0%) |
| 経常利益 | 1,310百万円 → 1,600百万円(+22.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 880百万円 → 1,230百万円(+39.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 64.49円 銭 → 90.14円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 14 日 |
| 前期実績 | 売上高36,273百万円、営業利益1,126百万円、経常利益1,196百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△452百万円、1株当たり当期純利益△33.16円(2021 年3月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の影響、半導体を中心とした電子部品不足によるハードウェア納品遅れにより受注・売上が減少した。一方、ソフトウェアサービスの堅調な推移、販管費の減少により営業利益が増加し、繰延税金資産の計上が想定を上回ったことで親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり12円から15円へ3円増額し、年間配当を12円から15円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響や半導体を中心とする電子部品不足により、顧客訪問を中心とした営業活動、ハードウェアの納品、受注・売上が減少した。一方、ソフトウェアサービスが堅調で売上総利益が増加し、販管費も減少したため営業利益が増加し、想定を上回る繰延税金資産の計上により純利益が大幅に増加した。増配は、中期経営計画「D’sWAY」の終了を受け、株主への感謝を示すためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。