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決算8023DAIKO XTECH情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.6%減少した一方、営業利益は大幅に増加し、最終利益も改善しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期実績の10円から12円を予想しています。

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規模
296.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高16,996百万円前年比 -1.6%進捗 44.7%
営業利益470百万円前年比 +296.6%進捗 36.2%
経常利益504百万円前年比 +223.5%進捗 38.5%
純利益(親会社株主帰属)348百万円進捗 39.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.51円
期末の財政状態
総資産22,695百万円
うち純資産 8,523 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,217,660
投資-37,417
財務-906,889
純増減+273,354

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,632,261千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益1,300百万円(前年比 +15.4%)
経常利益1,310百万円(前年比 +9.5%)
純利益880百万円
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無)
年間配当予想10円/株 → 12円/株(+20.0%)
業績の増減要因

売上高は、感染症の影響により特に情報通信機器部門で受注の延伸が発生したことから減少。利益は、売上総利益率の改善、全社的なテレワーク導入の推進、前第1四半期に実施した本社事務所リニューアルの終了などにより変動費が減少したことから増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳当期の特別損益の計上なし(特別損失合計:-)
減価償却費105,601千円
受注高・受注残高受注高 16,967,741千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数222,933
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高16,996百万円(前年比 -1.6%)
営業利益470百万円(前年比 +296.6%)
経常利益504百万円(前年比 +223.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益348百万円
1株当たり当期純利益25.51円
自己資本比率当期末 37.4% / 前期末 34.2%
総資産22,695百万円
純資産8,523百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,217,660千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-37,417千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-906,889千円
現金及び現金同等物期末残高6,632,261千円
通期業績予想売上高 38,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +15.4%) / 経常利益 1,310百万円(前年比 +9.5%) / 純利益 880百万円
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無)
年間配当予想10円/株 → 12円/株(+20.0%)
受注高・受注残高受注高 16,967,741千円 / 受注残高 非開示
減価償却費105,601千円
特別損益の内訳当期の特別損益の計上なし(特別損失合計:-)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数13,868,408
期末自己株式数222,933
業績の増減要因売上高は、感染症の影響により特に情報通信機器部門で受注の延伸が発生したことから減少。利益は、売上総利益率の改善、全社的なテレワーク導入の推進、前第1四半期に実施した本社事務所リニューアルの終了などにより変動費が減少したことから増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による商談機会の減少や、特に情報通信機器部門での受注延伸により減少しました。利益は、売上総利益率の改善、全社的なテレワーク導入の推進、前第1四半期に実施した本社事務所リニューアルの終了による変動費減少などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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