美津濃(8022)・リスク削除
韓国における日本製品不買運動による販売影響
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
韓国における日本製品不買運動による販売減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「アジア・オセアニアは、特に韓国が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けました。」
前年度に記載された韓国の日本製品不買運動は、本 filing の韓国・アジア事業の記載では言及されず、感染症の影響に置き換わっている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「アジア・オセアニアの業績は、台湾やオーストラリアなどが増収でしたが、前期に実施した事業構造改善による中国のリテイル販売事業の縮小と、韓国での日本製品の不買運動の影響により減収となりました。」
韓国の日本製品不買運動がアジア・オセアニアの減収要因として通期実績に表れ、地域売上高は前年同期比16.1%減となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「日本製品の不買運動があった韓国の影響で減収となりました。」
韓国における日本製品の不買運動が、アジア・オセアニアの減収要因として初めて明示されている。