美津濃(8022)・施策達成
米国子会社へのリース会計基準適用準備
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応65社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社において、ASC 第842号「リース」を、当第1四半期連結会計期間の期首より適用しています。これにより、借手のリース取引については、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
米国子会社においてASC第842号「リース」の適用を当第1四半期連結会計期間の期首から開始し、計画段階から適用済みの段階へ移行した。 - FY2022初出有価証券報告書
「本会計基準は、借り手は原則として全てのリースについて資産及び負債を認識することを要求するものです。 (2)適用予定日 2023年3月期の期首より適用予定であります。」
米国会計基準を適用する在外子会社について、リースに関する新基準を2023年3月期首から適用予定とし、影響額を評価中としている。