兼松(8020)・施策前進
兼松サステックの公開買付けによる完全子会社化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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公開買付けによる完全子会社化・上場廃止37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、当社の連結子会社である兼松サステック株式会社の普通株式に対して金融商品取引法に基づく公開買付けを実施し、2023年3月20日付で同社株式の89.86%を所有するに至りました。」
兼松サステックの公開買付けにより所有割合を89.86%まで引き上げた。株式併合等による完全子会社化手続きを進めており、当該手続き完了後に100%として会計処理する予定と記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年1月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である兼松サステック株式会社(以下「KSU」という。)の普通株式を金融商品取引法による公開買付け(以下「KSU公開買付け」という。)により取得することを決議いたしました。」
KSU株式のすべてを取得して完全子会社化する公開買付けを決議した。2023年1月30日から3月13日まで実施し、買付予定数は1,952,300株、買付価格は1株2,250円、買付代金は約43億93百万円。GX、サステナビリティ、新技術の活用に向けたグループ全体での経営資源の最適配分を目的としている。