兼松(8020)・リスク再掲
基幹システム開発断念による減損
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発中止損失の計上13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基幹システム開発断念による減損を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「無形資産については、開発中でありました基幹システムの稼動を断念せざるを得ない事象が発生したことを受け、回収可能価額をゼロとして、△656百万円の減損損失を認識しております。」
開発中の基幹システムを稼働させない事象が発生し、656百万円の減損損失を認識した。