兼松(8020)・施策達成
兼松エレクトロニクスの公開買付けによる完全子会社化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公開買付けによる完全子会社化・上場廃止37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「なお、株式売渡請求の効力発生により、当社は2023年5月9日付で兼松エレクトロニクス株式会社株式のすべてを取得し、兼松エレクトロニクス株式会社は当社の完全子会社となりました。」
公開買付けおよび株式売渡請求を経て、兼松エレクトロニクスの株式をすべて取得し、完全子会社化を完了した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年1月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である兼松エレクトロニクス株式会社(以下「KEL」という。)の普通株式を金融商品取引法による公開買付け(以下「KEL公開買付け」という。)により取得することを決議いたしました。」
KEL株式のすべてを取得して完全子会社化する公開買付けを決議した。2023年1月30日から3月13日まで実施し、買付予定数は12,065,933株、買付価格は1株6,200円、買付代金は約748億円。KELとの連携と経営資源の相互活用により、ICT事業およびDX・先進技術分野の企業価値向上を図るとしている。