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配当8020兼松商社・卸売

剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

中間配当を1株当たり35円00銭から38円50銭へ増額し、2027年3月期の期末配当予想も35円00銭から38円50銭へ引き上げた。これにより年間配当予想は70円00銭から77円00銭となる。

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規模
3.5
円(1株当たり)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2027年3月期
77円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 70円 に対して +7円(+10.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭35円→38.5円+10.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計4,843百万円(前年同期の中間配当)→6,485百万円(中間配当)
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月4日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向33.3%(連結・個別の別は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

事業拡大や企業価値向上につながる成長投資に注力するとともに、利益成長に応じた株主還元を実施することを基本方針とし、総還元性向30~35%を目標とするとともに、累進配当を実施する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金35円00銭(中間)/35円00銭(期末) → 38円50銭(中間)/38円50銭(期末)(10.0%増(中間・期末))
年間配当金の合計70円00銭 → 77円00銭(10.0%増)
前期実績(1株当たり)中間 57円50銭(株式分割考慮後28円75銭) / 期末 34円25銭 / 年間 63円00銭(株式分割考慮後)
配当金の総額4,843百万円(前年同期の中間配当) → 6,485百万円(中間配当)
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月4日
配当原資利益剰余金
配当性向33.3%(連結・個別の別は非開示)
配当方針事業拡大や企業価値向上につながる成長投資に注力するとともに、利益成長に応じた株主還元を実施することを基本方針とし、総還元性向30~35%を目標とするとともに、累進配当を実施する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

足元の業績が順調に進捗しており、同日公表の業績予想の上方修正を踏まえたため。利益成長に応じた株主還元、総還元性向30~35%、累進配当という方針も示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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