Komori
決算説明資料8020兼松商社・卸売

2026年3月期 通期 決算補足説明資料

2026年3月期は親会社所有者帰属当期利益が期初見通しの300億円を上回る325億円となり、年間配当も60円から63円へ増額された。2027年3月期は当期利益350億円、年間配当70円を見込んでいる。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
325
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,677億円+2.0%
営業利益487億円+16.0%
経常利益472億円+23.0%
純利益325億円+18.0%
販管費1,231億円
通期業績予想
収益
11,000億円
営業活動に係る利益
540億円
税引前利益
500億円
親会社所有者帰属当期利益
350億円
年間配当金
70円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期の親会社所有者帰属当期利益は期初見通しを上回った。2027年3月期の当期利益は中期経営計画最終年度の目標通りを見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
収益
ICTソリューション112
電子・デバイス355
食料13
鉄鋼・素材・プラント-290
車両・航空-21
その他(含む調整額)-3
営業活動に係る利益
ICTソリューション5
電子・デバイス47
食料10
鉄鋼・素材・プラント0
車両・航空5
その他(含む調整額)-2
新しい施策
  • 有形固定資産の取得
  • 子会社の取得を含む事業投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ネットDER
0.45倍-0.2%
自己資本比率
28.4%+3.2%
PBR
1.76倍+0.6%
ROE
17%+0.5%
ROIC
9.1%+1.5%
セグメント別実績
ICTソリューション
収益
1,108億円+11.0%
営業活動に係る利益
152億円+3.0%
親会社所有者帰属当期利益
103億円+3.0%
電子・デバイス
収益
3,069億円+13.0%
営業活動に係る利益
161億円+42.0%
親会社所有者帰属当期利益
109億円+55.0%
食料
収益
3,589億円0.0%
営業活動に係る利益
88億円+13.0%
親会社所有者帰属当期利益
54億円+75.0%
鉄鋼・素材・プラント
収益
1,694億円-15.0%
営業活動に係る利益
35億円0.0%
親会社所有者帰属当期利益
25億円-37.0%
車両・航空
収益
1,198億円-2.0%
営業活動に係る利益
53億円+11.0%
親会社所有者帰属当期利益
35億円+11.0%
その他(含む調整額)
収益
19億円
営業活動に係る利益
-3億円
親会社所有者帰属当期利益
-2億円
中期経営計画の目標
当期利益
350億円
目標年度2027年3月期
ROE
16〜18
ROIC
8以上
財務目標
ROE
目標16〜18%
実績17%
ROIC
目標8%以上
実績9.1%
年間配当
1株当たり年間配当額
2026年3月期63円
2027年3月期70円
配当性向
連結配当性向
2026年3月期32.2%
2027年3月期33.3%
総還元性向目標30〜35%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高10,677億円(前年比 +2.0%)
営業利益487億円(前年比 +16.0%)
経常利益472億円(前年比 +23.0%)
純利益325億円(前年比 +18.0%)
販管費1,231億円
通期業績予想収益 11,000億円 / 営業活動に係る利益 540億円 / 税引前利益 500億円 / 親会社所有者帰属当期利益 350億円 / 年間配当金 70円
計画に対する自己評価2026年3月期の親会社所有者帰属当期利益は期初見通しを上回った。2027年3月期の当期利益は中期経営計画最終年度の目標通りを見込む
セグメント別実績ICTソリューション 収益 1,108億円(前年比 +11.0%) / 営業活動に係る利益 152億円(前年比 +3.0%) / 親会社所有者帰属当期利益 103億円(前年比 +3.0%) / 電子・デバイス 収益 3,069億円(前年比 +13.0%) / 営業活動に係る利益 161億円(前年比 +42.0%) / 親会社所有者帰属当期利益 109億円(前年比 +55.0%) / 食料 収益 3,589億円(前年比 0.0%) / 営業活動に係る利益 88億円(前年比 +13.0%) / 親会社所有者帰属当期利益 54億円(前年比 +75.0%) / 鉄鋼・素材・プラント 収益 1,694億円(前年比 -15.0%) / 営業活動に係る利益 35億円(前年比 0.0%) / 親会社所有者帰属当期利益 25億円(前年比 -37.0%) / 車両・航空 収益 1,198億円(前年比 -2.0%) / 営業活動に係る利益 53億円(前年比 +11.0%) / 親会社所有者帰属当期利益 35億円(前年比 +11.0%) / その他(含む調整額) 収益 19億円 / 営業活動に係る利益 -3億円 / 親会社所有者帰属当期利益 -2億円
増減要因の内訳収益 ICTソリューション 112 / 電子・デバイス 355 / 食料 13 / 鉄鋼・素材・プラント -290 / 車両・航空 -21 / その他(含む調整額) -3 / 営業活動に係る利益 ICTソリューション 5 / 電子・デバイス 47 / 食料 10 / 鉄鋼・素材・プラント 0 / 車両・航空 5 / その他(含む調整額) -2
主要KPIネットDER 0.45倍(前年比 -0.2%) / 自己資本比率 28.4%(前年比 +3.2%) / PBR 1.76倍(前年比 +0.6%) / ROE 17%(前年比 +0.5%) / ROIC 9.1%(前年比 +1.5%)
中期経営計画の目標当期利益 350億円 / ROE 16〜18 / ROIC 8以上
財務目標ROE 目標 16〜18% / 実績 17% / ROIC 目標 8%以上 / 実績 9.1%
年間配当1株当たり年間配当額 2026年3月期 63円 / 2027年3月期 70円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向連結配当性向 2026年3月期 32.2% / 2027年3月期 33.3% / 総還元性向目標 30〜35%
新しい施策有形固定資産の取得、子会社の取得を含む事業投資
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、売上総利益の増加により営業活動に係る利益が増加し、持分法による投資損益の改善も加わって税引前利益が増益となった。セグメントでは、ICTソリューションの需要好調、電子・デバイスのM&A効果やモバイル事業の販売台数増加、食料の取引好調などが増益要因として示されている。一方、鉄鋼・素材・プラントは原油価格高騰に伴う先物取引評価損やODA案件数の減少により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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