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決算8020兼松商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、収益が前年同期比1.6%増、営業利益が15.7%増、親会社の所有者に帰属する当期利益が18.4%増となった。売上の伸びは小幅だったが、利益は大きく改善した。

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規模
15.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結IFRS
売上高1,067,665百万円前年比 +1.6%
営業利益48,663百万円前年比 +15.7%
経常利益47,157百万円前年比 +23.3%
純利益(親会社株主帰属)32,523百万円前年比 +18.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益195.52円
期末の財政状態
総資産733,009百万円
うち純資産 223,474 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+57,663
投資-11,929
財務-46,900
純増減-1,166

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高58,418百万円
セグメント別売上高ICTソリューション 110,771百万円、電子・デバイス 306,895百万円、食料 358,866百万円、鉄鋼・素材・プラント 169,386百万円、車両・航空 119,845百万円
セグメント別利益ICTソリューション 15,174百万円、電子・デバイス 16,129百万円、食料 8,844百万円、鉄鋼・素材・プラント 3,521百万円、車両・航空 5,335百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,100,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益54,000百万円(前年比 +11.0%)
経常利益50,000百万円(前年比 +6.0%)
純利益35,000百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想63円/株 → 70円/株
配当性向32.2%(2026年3月期)、33.3%(2027年3月期予想)
株主還元方針配当性向(総還元性向)30~35%を目標とする
業績の増減要因

国内鉄鋼子会社の売却に加え、エネルギー事業が低調に推移した一方、モバイル事業、ICTソリューション事業、畜産事業などの取引が好調に推移し、増収となった。また、前期にのれんの減損損失を計上した電子機器・電子材料事業および鋼管事業などが増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失327百万円(固定資産)
減価償却費16,417百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数169,000,404
期末自己株式数2,589,637
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高1,067,665百万円(前年比 +1.6%)
営業利益48,663百万円(前年比 +15.7%)
経常利益47,157百万円(前年比 +23.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益32,523百万円(前年比 +18.4%)
1株当たり当期純利益195.52円
自己資本比率当期末 28.4 / 前期末 25.2
総資産733,009百万円
純資産223,474百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー57,663百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,929百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-46,900百万円
現金及び現金同等物期末残高58,418百万円
通期業績予想売上高 1,100,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 54,000百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 50,000百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 35,000百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想63円/株 → 70円/株
配当性向32.2%(2026年3月期)、33.3%(2027年3月期予想)
株主還元方針配当性向(総還元性向)30~35%を目標とする
セグメント別売上高ICTソリューション 110,771百万円、電子・デバイス 306,895百万円、食料 358,866百万円、鉄鋼・素材・プラント 169,386百万円、車両・航空 119,845百万円
セグメント別利益ICTソリューション 15,174百万円、電子・デバイス 16,129百万円、食料 8,844百万円、鉄鋼・素材・プラント 3,521百万円、車両・航空 5,335百万円
減価償却費16,417百万円
減損損失327百万円(固定資産)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数169,000,404
期末自己株式数2,589,637
業績の増減要因国内鉄鋼子会社の売却に加え、エネルギー事業が低調に推移した一方、モバイル事業、ICTソリューション事業、畜産事業などの取引が好調に推移し、増収となった。また、前期にのれんの減損損失を計上した電子機器・電子材料事業および鋼管事業などが増益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内鉄鋼子会社の売却やエネルギー事業の低調があった一方、モバイル事業、ICTソリューション事業、畜産事業などの取引が好調に推移した。また、前期にのれんの減損損失を計上した電子機器・電子材料事業および鋼管事業などが増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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