三共生興(8018)・事実再定義
収益認識会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響364社が書いているテーマ・逆風217社・追い風11社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの364件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「従来、一部の販売先について販売先から受け取る対価の額を収益として認識しておりましたが、最終消費者に対する販売価額を収益として認識する方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用後、台北支店の現地法人化を契機に顧客の定義を再検討し、売上を最終消費者向け販売価額で認識する方法へ変更した。前期売上高・販売費及び一般管理費は各2,014百万円増加したが、利益への影響はない。 - FY2022年度影響額を増加として開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は183百万円減少しております。」
収益認識会計基準を年度期首から適用し、年度の売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前利益への影響を各31百万円増加として開示した。 - FY2022-Q3累計期間の影響額を減少として開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ58百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は183百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、当第3四半期連結累計期間では売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が各58百万円減少したと開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ177百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は183百万円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間への影響を売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前利益の各177百万円増加として示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用した。適用により当四半期の売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は各84百万円増加し、期首利益剰余金は183百万円減少した。