IFRS第15号の適用による収益認識
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2022単体財務諸表への収益認識基準適用有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用し、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)8.収益認識」に記載のとおり収益を認識しております。」
連結財務諸表のIFRS第15号に加え、単体財務諸表で収益認識会計基準等を当期首から適用した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」及び「IFRS第15号の明確化」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」
IFRS第15号の適用と、累積的影響を適用開始日に認識する方法を年次財務諸表でも確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下、「IFRS第15号」)を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。下記の5ステップアプローチに基づき、収益を測定し認識しております。」
IFRS第15号の適用、累積的影響を適用開始日に認識する方法、および5ステップによる収益認識を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」(2014年5月公表)及び「IFRS第15号の明確化」(2016年4月公表)(合わせて以下、「IFRS第15号」)を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。下記の5ステップアプローチに基づき、収益を測定し認識しております。ステップ1:顧客との契約を識別する ステップ2:契約における履行義務を識別する ステップ3:取引価格を算定する ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する ステップ5:企業が履行義務の充足時に(または充足するにつれて)収益を認識する」
2018年度第1四半期からIFRS第15号を適用し、累積的影響を適用開始日に認識する方法と5ステップによる収益認識を採用した。影響は軽微としている。