豊田通商(8015)・目標前進
穀物サプライチェーンと安定供給
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業・食品の川上から川下までの垂直統合17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「穀物の安定的な調達と供給を目指し、タイの畜産・飼料製造販売会社S P M FEED MILL CO.,LTD.と合弁で、飼料原料販売会社PG AGRO CO.,LTD.を2018年10月に設立しました。」
タイで飼料原料販売会社を合弁設立し、穀物・飼料の安定調達と供給に向けた具体策を進めた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「四半期利益(親会社の所有者に帰属)については、海外穀物インフラ子会社不調及び食品事業再編影響等により、前年同四半期連結累計期間を8億円(67.0%)下回る4億円となりました。」
海外穀物インフラ子会社の不調が続き、食料・生活産業セグメントの四半期利益が前年同期比8億円、67.0%減少した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「食料・生活産業本部の穀物インフラ事業子会社の取得に伴い認識したのれんについて、事業開始の遅延及びカントリーリスク等を考慮した上で事業計画を見直した結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
穀物インフラ事業では、事業開始の遅延とカントリーリスクを踏まえた事業計画の見直しおよびのれん減損が発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「穀物集荷をはじめとする顧客サービスを強化し、川上から川下にいたるサプライチェーンの確立に取り組み、穀物の安定供給並びに同分野における更なる事業の拡大を目指すものです。」
ブラジルの穀物倉庫・鉄道積み替え施設・輸出ターミナルを持つNovaAgriを完全子会社化し、川上から川下までの穀物インフラを整備するとしている。