豊田通商(8015)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-04-30)では「前進」
廃漁網の回収とナイロンtoナイロンリサイクル
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-04-30。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
漁網端材・使用済み漁網の回収・再資源化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進業績予想の修正
「廃漁網を100%再生したナイロン素材ブランド「NetPlus®」を活用した資源循環事業において、米国のBureo Inc.及び千葉県のEllange㈱と協働し、日本における廃漁網リサイクルスキームを推進する取り組みが、本表彰制度での受賞につながりました。」
廃漁網の回収・再生ナイロン事業について、国内スキームの推進実績を示した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「海洋プラスチック汚染の主原因である廃漁網のリサイクル事業参入を目的に、2023年7月から千葉県外房エリアで漁業関係者等と協働し廃漁網のテスト回収を開始しました。国内で漁網は産業廃棄物として処理されることが一般的ですが、当社が出資する米国・Bureo Inc.の知見を活かしながら、廃漁網回収スキームを拡大させる事でナイロンtoナイロンの繊維リサイクル実現と、廃漁網100%再生ナイロン素材を安定供給できる調達体制構築を目指します。」
千葉県外房エリアで廃漁網のテスト回収を開始し、Bureo Inc.の知見を活用したナイロンtoナイロンの繊維リサイクルと100%再生ナイロン素材の調達体制構築を目指す。