上場有価証券の価格変動リスク
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026株価感応度の年度更新有価証券報告書
「活発な市場で取引されている株式について、株価が一律20%下落した場合にその他の包括利益(税引前)に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△80,407百万円及び△50,830百万円であります。」
株価20%下落時のその他の包括利益への影響額を、前年度の△80,407百万円から△50,830百万円へ更新した。 - FY2024株価感応度の更新有価証券報告書
「活発な市場で取引されている株式について、株価が一律20%下落した場合にその他の包括利益(税引前)に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△76,268百万円及び△113,652百万円であります。」
株価20%下落時のその他の包括利益への影響額を、前期の762億68百万円から1,136億52百万円へ更新した。 - FY2022株価感応度の更新有価証券報告書
「活発な市場で取引されている株式について、株価が一律10%下落した場合にその他の包括利益(税引前)に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△36,457百万円及び△40,483百万円であります。」
株価10%下落時のその他の包括利益への影響額を、前期の364億57百万円から404億83百万円へ更新した。 - FY2021株価感応度の更新有価証券報告書
「活発な市場で取引されている株式について、株価が一律1%下落した場合にその他の包括利益(税引前)に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△2,314百万円及び△3,645百万円であります。」
株価1%下落時のその他の包括利益への影響額をマイナス23億14百万円からマイナス36億45百万円へ更新した。 - FY2020株価感応度の更新有価証券報告書
「活発な市場で取引されている株式について、株価が一律1%下落した場合にその他の包括利益(税引前)に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△2,693百万円及び△2,314百万円であります。」
株価1%下落時のその他の包括利益への影響額をマイナス26億93百万円からマイナス23億14百万円へ更新した。 - FY2019株価感応度の更新有価証券報告書
「市場性のある株式について、株価が一律1%下落した場合にその他の包括利益(税引前)に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△3,067百万円及び△2,693百万円であります。」
株価1%下落時のその他の包括利益への影響額を、当連結会計年度は△26億93百万円として更新した。 - FY2018株価感応度の開示有価証券報告書
「市場性のある株式について、株価が一律1%下落した場合にその他の包括利益(税引前)に与える影響金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ△2,794百万円及び△3,067百万円であります。」
上場・市場性株式の価格変動について、1%下落時のその他の包括利益への影響額を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、取引先との関係維持・強化、事業収益拡大及び企業価値向上を目的に、活発な市場のある有価証券を保有しております。活発な市場のある有価証券の株価下落は当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
取引関係の維持・強化等を目的に保有する上場有価証券について、株価下落の影響を新たなリスク項目として記載している。