IFRS第16号の適用準備
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。借手は、リースの開始日において、原資産をリース期間にわたり使用する権利を表す資産(使用権資産)とリース料に係る支払義務(リース負債)を認識します。」
第1四半期からのIFRS第16号適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。借手は、リースの開始日において、原資産をリース期間にわたり使用する権利を表す資産(使用権資産)とリース料に係る支払義務(リース負債)を認識します。」
第1四半期からのIFRS第16号適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を引き続き記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。借手はすべてのリースを連結財政状態計算書に認識する単一のモデルにより会計処理することが求められております。借手は、リースの開始日において、原資産をリース期間にわたり使用する権利を表す資産(使用権資産)とリース料に係る支払義務(リース負債)を認識します。」
第1四半期からのIFRS第16号適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。借手は、リースの開始日において、原資産をリース期間にわたり使用する権利を表す資産(使用権資産)とリース料に係る支払義務(リース負債)を認識します。」
第1四半期からのIFRS第16号適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を引き続き記載している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。借手は、リースの開始日において、原資産をリース期間にわたり使用する権利を表す資産(使用権資産)とリース料に係る支払義務(リース負債)を認識します。これにより従前の会計基準を適用した場合と比較し、当期首時点で有形固定資産に含まれる使用権資産が92,878百万円増加、営業債務及びその他の債務に含まれるリース負債が93,004百万円増加しております。」
2020年3月期からの適用を予定していたIFRS第16号を当第1四半期から適用し、使用権資産・リース負債を認識した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、2020年3月期の期首よりIFRS第16号の基準書を適用いたします。適用にあたっては、適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用いたします。適用に伴い、2020年度3月期の期首において、資産が約900億円増加し、同時に負債もほぼ同額増加する見込みです。」
2020年3月期からIFRS第16号を適用し、累積的影響額を適用開始日に認識する方法と、資産・負債が約900億円増加する見込みを示した。