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決算8015豊田通商商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、資源・メモリ関連市況の上昇などを背景に、収益と各利益段階が前年同期を大きく上回った。通期の親会社所有者帰属利益予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の120円から125円に増額されている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高7,180,616百万円前年比 +32.6%
営業利益371,294百万円前年比 +42.2%
経常利益400,961百万円前年比 +42.5%
純利益(親会社株主帰属)262,026百万円前年比 +40.2%進捗 60.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益265.50円
期末の財政状態
総資産8,634,248百万円
うち純資産 2,811,722 百万円自己資本比率 30.9%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,905
投資-114,114
財務-364,021
純増減-481,040

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高912,522百万円
セグメント別売上高メタル+(Plus) 920,515百万円、サーキュラーエコノミー 1,406,777百万円、サプライチェーン 712,644百万円、モビリティ 718,952百万円、グリーンインフラ 421,384百万円、デジタルソリューション 1,436,031百万円、ライフスタイル 413,286百万円、アフリカ 1,149,651百万円
セグメント別利益メタル+(Plus) 23,028百万円(前年比 +7.3%)、サーキュラーエコノミー 57,681百万円(前年比 +206.4%)、サプライチェーン 35,716百万円(前年比 +34.3%)、モビリティ 38,927百万円(前年比 +27.7%)、グリーンインフラ 721百万円(前年比 -95.3%)、デジタルソリューション 34,977百万円(前年比 +118.6%)、ライフスタイル 6,605百万円(前年比 -35.6%)、アフリカ 64,976百万円(前年比 +40.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益430,000百万円(前年比 +16.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想120円 → 125円
業績の増減要因

資源及びメモリ関連市況の上昇等。営業活動に係る利益は販売費及び一般管理費の増加の一方で売上総利益の増加等により増加し、親会社の所有者に帰属する中間利益は営業活動に係る利益の増加に加え持分法による投資損益の増加等により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
減損損失5,157百万円
減価償却費96,517百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数944,074,116
期末自己株式数6,308,751
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高7,180,616百万円(前年比 +32.6%)
営業利益371,294百万円(前年比 +42.2%)
経常利益400,961百万円(前年比 +42.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益262,026百万円(前年比 +40.2%)
1株当たり当期純利益265.50円
自己資本比率当期末 30.9 / 前期末 37
総資産8,634,248百万円
純資産2,811,722百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,905百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-114,114百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-364,021百万円
現金及び現金同等物期末残高912,522百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 430,000百万円(前年比 +16.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想120円 → 125円
セグメント別売上高メタル+(Plus) 920,515百万円、サーキュラーエコノミー 1,406,777百万円、サプライチェーン 712,644百万円、モビリティ 718,952百万円、グリーンインフラ 421,384百万円、デジタルソリューション 1,436,031百万円、ライフスタイル 413,286百万円、アフリカ 1,149,651百万円
セグメント別利益メタル+(Plus) 23,028百万円(前年比 +7.3%)、サーキュラーエコノミー 57,681百万円(前年比 +206.4%)、サプライチェーン 35,716百万円(前年比 +34.3%)、モビリティ 38,927百万円(前年比 +27.7%)、グリーンインフラ 721百万円(前年比 -95.3%)、デジタルソリューション 34,977百万円(前年比 +118.6%)、ライフスタイル 6,605百万円(前年比 -35.6%)、アフリカ 64,976百万円(前年比 +40.2%)
減価償却費96,517百万円
減損損失5,157百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数944,074,116
期末自己株式数6,308,751
業績の増減要因資源及びメモリ関連市況の上昇等。営業活動に係る利益は販売費及び一般管理費の増加の一方で売上総利益の増加等により増加し、親会社の所有者に帰属する中間利益は営業活動に係る利益の増加に加え持分法による投資損益の増加等により増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源及びメモリ関連市況の上昇等により収益が増加した。営業活動に係る利益は、販売費及び一般管理費の増加の一方で売上総利益の増加等により増加し、親会社の所有者に帰属する中間利益は、営業活動に係る利益の増加に加え、持分法による投資損益の増加等により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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