蝶理(8014)・事実削除
一過性のM&A関連費用による繊維事業の減益
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収に伴う計画外費用による利益圧迫9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、海外における素材及び衛材分野が堅調に推移したことに加え、アパレル分野の構造改革の進捗等もあり、売上高は、前年同期比6.1%増の1,202億40百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比6.6%増の37億10百万円となりました。」
前四半期まで繊維事業の減益要因として記載されていた一過性のM&A関連費用は、通期の業績説明では記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は、前年同期比2.4%増の809億78百万円となりましたが、一過性のM&A関連費用の発生等もあり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比7.0%減の24億98百万円となりました。」
一過性のM&A関連費用の発生等が、引き続き繊維事業のセグメント利益減少要因として記載された。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、国内衣料市況の低迷に加えて、一過性のM&A関連費用の発生等もあり、売上高は、前年同期比1.2%減の522億38百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比12.6%減の15億72百万円となりました。」
繊維事業について、国内衣料市況の低迷に加え、一過性のM&A関連費用の発生等が減収減益の要因として記載された。