蝶理(8014)・リスク悪化
北朝鮮情勢に伴う地政学リスク
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
朝鮮半島情勢による景気先行き不透明10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
蝶理がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「一方、世界経済においては、中国経済の回復の遅れ、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化等の地政学リスクの継続、原材料及びエネルギー価格の高止まり等により、依然として先行きの不透明な状況にあります。」
地政学リスクについて、ウクライナ侵攻の長期化に加え、中東情勢の緊迫化が明示された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「一方で、米国の金融・貿易政策の動向や、中東・東アジアを巡る国際的な緊張の高まりなど不確実性をはらんでおり、先行き不透明な状況が続いております。」
北朝鮮情勢を個別に挙げる表現から、中東・東アジアを巡る国際的な緊張という、より広い地政学的な表現へ移行した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「米国の政策が世界経済に与える影響や北朝鮮情勢の動向に伴う地政学リスクは高いレベルで継続しており、先行き不透明な状況が続いております。」
米国政策の影響と北朝鮮情勢に伴う地政学リスクが高いレベルで継続していると再記載。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、欧州・米国の金融政策が世界経済に与える影響に加え、北朝鮮情勢の動向に伴うわが国の地政学リスクは高いレベルで継続しており、先行き不透明な状況が続いております。」
北朝鮮情勢に伴う日本の地政学リスクが高いレベルで継続していると、事業環境上のリスクとして初めて記載した。